巨人の星(9) (講談社漫画文庫)

著者 : 川崎のぼる
制作 : 梶原 一騎 
  • 講談社 (1995年8月2日発売)
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062601122

巨人の星(9) (講談社漫画文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 消える魔球=大リーグボール二号をひっさげて快進撃を続ける星飛雄馬くん。
    明子姉ちゃんは、花形くんや伴宙太くんに惚れられているけれど、相変わらずメンドウな父ちゃんのおかげで幸せへの道は遠い感じ。
    本人はもう慣れちゃっているだろうけどね。

    この巻では、今まで飛雄馬くんの縁の下の力持ち・女房役に徹していた宙太くんが、一徹おやじの希望により中日入りしそうなところで終わっていました。
    まぁ、男の戦いは大変だねぇ~って感じ。

    しかし、野球シーン以外の場面では、物語の半分はその男たちが泣いているからね。
    昭和は熱い時代だったんだな~♪

  • 親が途中まで所有している漫画。

  • 熊本などを舞台とした作品です。

  • 消える魔球公式戦デビュー、ライバルたちに完勝→金田引退→オズマ帰国、伴にトレード話浮上→消える魔球の秘密にライバルたちが気づく、まで。第2部完、第3部「青春群像編」スタート。強敵オズマ、あっさり帰国して物語からリタイア。各キャラクターがやたらと「青春」を口にするようになりました。

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