生徒諸君!(1) (講談社漫画文庫)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 54
  • Amazon.co.jp ・本 (401ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062601627

感想・レビュー・書評

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  • ナッキー=正義みたいな構図が、当時はまっすぐで受け入れられたかもしれないけど、今の時代だとウザがられるかもしれないなあ~なんて思ったり。色々突っ込みたい部分は多いけど、これも時代の流れという事で!

  • 評価1位、現在12巻(完結) 、 「教師編」と「最終章 ~旅立ち~」を除く

  • 優等生な内容。思っていたより面白かった!

  • 「教師に向かってなんてことをするんだ!」
    「教師がなんてことをするんだ!」
    の構図はさりげないけど最高に格好いい。

  • 色んなものがつまり過ぎてて毎回泣ける。生徒諸君!って最後に言いたい気分の時に。

  • 女の子では初音ちゃん、男の子では沖田くんが好きだった。悪たれ団が悪たれ団たる中学時代が一番好きだけれど、大人になってナッキー、舞ちゃん、初音ちゃんが3人で会うシーンが印象に残っている。

  • 全24巻 完結

  • 最初はお金持ちのお嬢様で頭脳明晰、スポーツ万能で性格も良い美少女と全てを持っているような様子で現われたナッキーも、親の身勝手で振り回されるかわいそうな子供だった。だけど、それを感じさせない、教師の人を人とも思わないようなところに反抗し、悪たれ団は結成される。
    徐々に人が増えていき、いつしかみんなナッキーと共に成長していくその序章。

    初音ちゃんが仲間に加わるエピソードが結構好き。

  • ドラマで興味を持って、母の職場の方からお借りして読破。面白かったです。

  • 通り一遍な内容で期待はずれだった。
    ナッキーのキャラはよかったんだけどね、惜しい。

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著者プロフィール

6月4日生まれ、千葉県出身の双子座。O型。1968年に「海とルコックちゃん」でデビュー。「少女フレンド」より『生徒諸君!』で第2回講談社漫画賞を受賞。代表作は、他に『Let’s豪徳寺!』『聖域―サンクチュアリ―』『セイントアダムズ』『I’s(アイズ)』など。

「2012年 『生徒諸君! 最終章・旅立ち(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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