石の花(4)激戦編 (講談社漫画文庫)

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  • 講談社
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062602587

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  • 20180321読了
    1996年発行。連載は1985年。兄と弟、どちらの闘いも読んでいて苦しい。3人目の主人公でもある弟の友人女性はドイツ軍人のもとから収容所へと移る。複雑な歴史を、巧みな人物配置とストーリー展開でこんな作品にまとめあげる才能!

  • 断捨離、2013春。

  • 第二次大戦中の旧ユーゴパルチザンを描いたもの。40年以上前のものですが、ユーゴ内戦を起こすに至った要因は、第二次大戦前から何も変わっていなかったことがよくわかります。

  • ハーケンクロイツ ニーチェ キリスト 豚 ユダヤ人 ヒトラー 三つの宗教 五つの民族 パルチザン ユーゴスラビア

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著者プロフィール

坂口尚(さかぐち ひさし)
1946年5月5日生まれ。高校在学中の1963年に虫プロダクションへ入社。アニメーション作品『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』等で動画、原画、演出を担当。その後フリーとなり、1969年、漫画雑誌「COM」誌に『おさらばしろ!』で漫画家としてデビュー。以後多くの短編作品を発表。アニメーションの制作にも断続的に携わり、24時間テレビのスペシャルアニメ「100万年地球の旅 バンダーブック」「フウムーン」等で、作画監督、設定デザイン、演出を担当。1980~82年、代表作の一つとなる『12色物語』を執筆。1983~95年にわたって、長編3部作となる『石の花』『VERSION』『あっかんべェ一休』を発表。1995年12月22日逝去。1996年、日本漫画家協会賞 優秀賞を受賞。

「2019年 『坂口尚 トム=ソーヤーの冒険』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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