デビルマン(文庫版) (2) (講談社漫画文庫)

  • 講談社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (271ページ) / ISBN・EAN: 9784062603171

感想・レビュー・書評

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  • かなりエグい…。・゜゜(ノД`)



  • 古さを感じるところはいくらでもあるが、今でもこの漫画は生きていて息づかいが聞こえてきそうだ。

    「悪魔といえど、100%の悪意を持っているわけではないのだ。」とシレーヌとカイムの二人を見て思う。

    小さい時に読んでいたらトラウマになっていただろうなー。

  • OVA版は、この辺りの話なんですね!
    シレーヌ登場・・・美人(///△///)
    ジンメンの話は後味が悪い感じも・・・
    思わぬところで、ススムちゃん大ショック!

  • シレーヌとの対決編。
    密かにシレーヌを想うカイム…
    悪魔にもいろいろ事情があるんだな。
    あと、人を喰らう狼みたいな悪魔と、甲羅に人面を映し出すジンメン…
    人類滅亡を目的としてる悪魔にしては、やってることが地味。
    こんな状態では、悪魔が人間より優位な立場になる日は遠そうだ。
    (壊した家の屋根まで直す必要あるのかな?)

  • ススムくんの話はトラウマになる。
    テーマが重いと読者の気持ちの動きも激しいね。

  • 人間のような悪魔

  • 伝説その2。

  • おっぱいの出ないシレーヌなんて>映画版。それ以上にカイムも出ないし。

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著者プロフィール

永井豪……マンガ家。1945(昭和20)年、石川県輪島市生まれ。石ノ森章太郎のアシスタントを経て、1968年〈ぼくら〉(講談社)にて「目明しポリ吉」でデビュー。同年〈少年ジャンプ〉(集英社)にて「ハレンチ学園」の連載を開始。社会現象にまで発展した。1969年にダイナミックプロダクションを設立。以降、アニメの企画、原作にも携わるようになる。1972年にはマンガ連載と並行して「デビルマン」がアニメ化。後世の漫画家たちにも大きな影響を与えた。その後も「マジンガーZ」「ドロロンえん魔くん」「キューティーハニー」「バイオレンスジャック」などヒットを連発。1980年「凄ノ王」で第4回講談社漫画賞を受賞。2019年、フランス政府から芸術文化勲章シュヴァリエを贈られる。

「2024年 『三丁目が戦争です』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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