デビルマン 3 (講談社漫画文庫)

  • 講談社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (263ページ) / ISBN・EAN: 9784062603188

みんなの感想まとめ

物語の中で、タイムスリップを通じて過去の歴史が描かれる展開があり、読者は新たな視点からデビルマンの世界を体験します。特に、敵キャラクターであるクモ男の独特な能力やその目的が緊張感を生み出し、物語に深み...

感想・レビュー・書評

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  • デビルマンの物語全体の中で、今巻の世界の歴史編はいらないと思う。
    現在でデーモンとの戦いですら行く末不安なのに。
    過去なんかにタイムワーブしてたらキリないな~
     
    クモ男(ラズバ)も、クモで高校生を洗脳するって能力・・・
    本当に人類滅亡が目的?

  • スピンオフ作品たち



  • 唐突にタイムスリップし始めたからビックリ。

    明と了がホモホモしいなーと思ってたら、了は本当に...。

    一ページ丸々に描かれた「悪魔はッ!!おまえたちの心の中にいる!!」が印象的だった。

  • タイムスリップします。
    これが噂のですね!
    闇の蜘蛛では、敵の本体が意外でした。

  • デビルマンを読まずに私と語ることはできません。出直して下さい

  • 伝説その3。

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著者プロフィール

永井豪……マンガ家。1945(昭和20)年、石川県輪島市生まれ。石ノ森章太郎のアシスタントを経て、1968年〈ぼくら〉(講談社)にて「目明しポリ吉」でデビュー。同年〈少年ジャンプ〉(集英社)にて「ハレンチ学園」の連載を開始。社会現象にまで発展した。1969年にダイナミックプロダクションを設立。以降、アニメの企画、原作にも携わるようになる。1972年にはマンガ連載と並行して「デビルマン」がアニメ化。後世の漫画家たちにも大きな影響を与えた。その後も「マジンガーZ」「ドロロンえん魔くん」「キューティーハニー」「バイオレンスジャック」などヒットを連発。1980年「凄ノ王」で第4回講談社漫画賞を受賞。2019年、フランス政府から芸術文化勲章シュヴァリエを贈られる。

「2024年 『三丁目が戦争です』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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