デビルマン 4 (講談社漫画文庫)

  • 講談社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (269ページ) / ISBN・EAN: 9784062603195

みんなの感想まとめ

人間の恐怖心とデーモン族の卑劣な策略が交錯する中、不動明と飛鳥了の戦いが繰り広げられる物語。第4巻では、ジンメンという恐ろしいデーモンが登場し、彼の残虐な行為が人間に深いトラウマを与える様子が描かれて...

感想・レビュー・書評

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  • 不動明と飛鳥了が、デーモン族と戦う日々の中、人間の弱点を突くジンメンなど卑劣なデーモン族が不動明を襲う!
    デビルマン衝撃の第4巻。
    今回は、食った人間の顔を自分の甲羅にして楽しむジンメンとデビルマン不動明のくだりや戦い、「ススムちゃん大ショック」をデビルマンに織り込むくだりとトラウマシーンの連続。
    さっちゃんの犠牲によりジンメンを倒すくだり、あまりに切ない。
    人間の恐怖心を煽るデーモン族の策略により、人間はお互いにミサイルを撃ち込み合う暗黒の時代に突入する。



  • 前巻とは異なり最終局へアクセルを全開にふかしている。

    姑息ともとれる手段でチマチマと攻撃を仕掛けていたデーモンが、捨て身の総攻撃をかける。

    うっとうしいくらいの熱さやドロドロとした感情が作品全体を覆っている印象を受けているのだが、これが時代性なのか、永井豪特有のものなのかが判断できない。

  • 真っ当な正義を信じる明と人間の勝利の形を変えてゆく了。
    了が段々と本性(?)を見せ始めます。
    5巻で助けられてた女の子の詳細が分かりスッキリ!

  • あれだけコソコソ行動してたデーモンが、一気に人類に襲い掛かってきた!
    しかも5分後って告知したうえで・・・
    あの、ソ連を包み込んだ謎の光の正体はなんだったんだろ~
    結局、世界が滅亡へと向かうのに、変に期待を持たせるような演出は余計だと思った~
    「人間狩り」って恐ろしいな・・・

  • 題材になったのはセルビアモンテネグロ、ユーゴスラビア、クロアチアの紛争だと思われます

  • 伝説その4。

  • 原作版デビルマン全5集。
    TVアニメ版とはテイストが異なり、個としての地球の浄化の為に人類を滅ぼそうとする神。対するは、それを守らんとする悪魔。人類存亡を賭けた神と悪魔の壮大な物語。果たして結末は如何に・・・。

  • デビル好きに拍車がかかりました。 てんさいですね。 妖精ですね。 自分はサイコジェニーに似てるなァ・・とぼんやり思いました。

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著者プロフィール

永井豪……マンガ家。1945(昭和20)年、石川県輪島市生まれ。石ノ森章太郎のアシスタントを経て、1968年〈ぼくら〉(講談社)にて「目明しポリ吉」でデビュー。同年〈少年ジャンプ〉(集英社)にて「ハレンチ学園」の連載を開始。社会現象にまで発展した。1969年にダイナミックプロダクションを設立。以降、アニメの企画、原作にも携わるようになる。1972年にはマンガ連載と並行して「デビルマン」がアニメ化。後世の漫画家たちにも大きな影響を与えた。その後も「マジンガーZ」「ドロロンえん魔くん」「キューティーハニー」「バイオレンスジャック」などヒットを連発。1980年「凄ノ王」で第4回講談社漫画賞を受賞。2019年、フランス政府から芸術文化勲章シュヴァリエを贈られる。

「2024年 『三丁目が戦争です』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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