悪女(1) (講談社漫画文庫)

著者 : 深見じゅん
  • 講談社 (1998年11月12日発売)
4.02
  • (24)
  • (14)
  • (21)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :99
  • レビュー :30
  • Amazon.co.jp ・本 (374ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062605014

悪女(1) (講談社漫画文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「私こう見えてもちょっとした悪女なんで」
    あーーーー面白い!読み始めたらとまらない♪

  • 読み出したら止まらず、気付いたら妹と完徹して読んでいました。
    まりりんからは、たくさん元気をもらいました!仕事をしていたときに読んでいたかったです。ためになることばかり。働く女性のバイブルといってもいいんじゃないかと!
    ラブストーリーとしても、もちろん好きです。小野さんがいいひとだなーもー!大好き!
    T.Oさんより断然こっち!と思ってしまいますが、そういかないからこそ、魅力的なんだなあ、まりりんは。

  • 一流商社の落ちこぼれOL麻理鈴(まりりん)が、入社と同時に一目ぼれした男性に振り向いてもらう為には出世しなきゃ!と一念発起し、恋に仕事に励んでいくストーリーです。

    小学校の時に母親とドラマを見て感動し、お小遣いを貯めて全37巻を集めました。
    「ちびまる子ちゃん」と併せて、私にとって永久保存版のマンガです。

    社会人になって改めて読み直すと、同じOLとして共感したり励まされる点が多くあります。
    どんな困難やいじめに遭っても、ひたすら明るく前向きに立ち向かい、いつしか周りの人達を味方につけていく麻理鈴。
    一人の男性を想い続ける一途さには、自分もこんな真っ直ぐな恋をしたいと憧れます。
    また、職場やプロジェクトが変わるごとに登場する個性豊かなキャラクターには「自分の会社にもこんな人いるいる!」とニヤニヤしてしまいます。

  • 全19巻、大人買い。(中古だけど。文庫だけど)連載中にリアルタイムで読んで、その後、10年以上たってからレンタルで読んで、また、数年後の現在、どうしても読みたくなり、買っちゃいました。ワープロを打つだけ、という職業があったり(当時はカッコいい、って思ってたんだよね)ところどころ、あぁ、時代は急激に変わったんだなぁ、なんて思いながらも、何事にも一所懸命に当たるまりりんには、すっごく元気づけられました。恋のために出世したい、と、日々、仕事を熱心にこなし、人の意地悪にもめげず。で、少々鈍いのかと思わせて、実は、しっかり、それぞれの人の気持ちや立ち位置を把握して、さりげなく、“お返し”も!いいなぁ、まりりん、好きだなぁ。最終巻の19巻目が特にいいです。まりりんの恋の成就を、みんなで祈り、協力し・・。まりりんの幸せを願うことが、いつの間にか、自分の元気につながっている、という展開がすっごくよかった・・。まりりんの恋の相手、T.O.さんも無色透明な王子様ではなくて、段々、身近な存在になってくるところが泣けました。最後のシーンが一番好きなので、実は、19冊が手元に来たとき、まっさきにそこを読んでしまった私・・。そして、じっくりと1巻目から読み始めたのですが、紆余曲折の後の最後のシーンは、どぉ〜〜〜んと感動したぁ〜〜〜!娘も好きな漫画なので、電話で、全部買っちゃったよ、と教えたら、とても喜んでました。早く、夏休みにならないかなぁ。帰ってきたら見せてあげるよ。そして、色々おしゃべりしようね。(#^.^#)

  • 悪女-わる-になりなさい。

    一目ぼれの彼を捕まえるための、まりりんの大冒険。


    超一流会社近江物産に三流のコネで入ったのに気がついたら大出世!

    名作です。一辺読んでください。なんなら、貸します。

  • 全巻読了。
    「悪女」という題名はちょっとしっくりこない。
    どうせなら「ど根性」とか「ガッツでノーテンキ」とかそういう感じですね。
    最初は主人公麻理鈴があまりにガサツな感じがしてあまり好感が持てませんでしたが、難しいことはてんでわからない自称「落ちこぼれ」の彼女の底力と明るさ、心の暖かさ、そして持ち前の強運が、頑なで保守的な周囲をひっくり返していくさまが小気味良くて、最後まで一気に読んでしまいました。
    この作品は麻理鈴の一途な片思いが彼女のすべてのエネルギー源となっていますが、「恋愛」そのものはテーマではなく、こういう世間一般で「落ちこぼれ」とされているただのOLのサクセスストーリーです。
    女性の味方。沢山元気を貰えるいい作品です。

  • 何度も何度も読み返したくなる一冊。

  • 深見じゅん作品の中でも長編。単行本だと30巻以上あります。まだ全巻は読んでないけど、女を磨いてくというテーマで深見作品らしい作品。でもあまりに長いんで、同じようなテーマであるむぅぶの方をオススメしちゃう。

  • いやー実に気持ちのいい漫画です。
    主人公の女の子がまっすぐで人を疑わず、人を貶めず、色んな人に影響を与えてその結果出世していく姿はとても元気が出ます。
    そしてその原動力が会社で一目惚れした、話した事もない男性だなんて!なんだか泣けてきちゃうくらい可愛い恋なんです、誰もが応援したくなってしまう。

    「あなたに魔法をかけましょう、私をすきになりなさい」
    って良い文句だよね。まねっこしたくなります

  • 今は専業主婦ですが、働いていた当時を思い返し、フムフム・・・なるほど~と思いながら読み返しています(笑)

    清掃員の方への挨拶!!!

    いつか、復職したら勝手に実行しちゃいそうです(笑)

全30件中 1 - 10件を表示

深見じゅんの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

悪女(1) (講談社漫画文庫)はこんな本です

ツイートする