地獄でメスがひかる (講談社漫画文庫―高階良子傑作選)

著者 : 高階良子
  • 講談社 (1999年6月発売)
3.67
  • (5)
  • (3)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
  • 32人登録
  • 8レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062605922

地獄でメスがひかる (講談社漫画文庫―高階良子傑作選)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 少女マンガ版「接続された女」。

  • なつかしくてつい買ってしまいました。
    あの時代のにおいがぷんぷん。
    怪しくて怪しくて。
    ハンパなかんじのせつなさとかもすごくスキです。
    また、10年位したら読み返したくなるんだろうな。
    表題作のほか、『化石の島』も『ばらのためいき』もなつかしくて好きな作品。
    あの頃は『なかよし』を買って読んでたんだよな~。

    「はるかなるレムリアより」がよみたくなっちゃった。

  • 地獄でメスがひかる
    化石の島
    血の花の伝説
    ばらのためいき

    絵柄は古いですが、どれも話がコンパクトによくまとまっていてほんとうに面白い。表題作は醜い少女が美しく生まれ変わる話、他人の自分への評価が見た目だけで天地の差ほども変わってしまったことで「他人が見ている自分」とはなんなのか考えさせられる。

  • 文庫本:全1巻

  • ◆地獄でメスがひかる
    ◆化石の島
    ◆血の花の伝説
    ◆ばらのためいき

    「地獄でメスがひかる」
    修正されている部分
    せ○し→からだ.きち○い→おかしい.
    せなかのこぶ→からだ.
    時代のせいではありますが決め台詞の前の大事な部分が修正されてしまったために文章がおかしなことになってしまうのは作品を壊してしまうのでやめて欲しいものです。

  • 小学校低学年のときに読んで強烈に印象づいてる作品。怖い系なんだけど意外と純愛で、主人公ぶさいくだから整形しちゃうのは今では当たり前だし。今読んだらちょっと違うのかも。

  • この漫画で「せむし」という言葉を知りました。これって今は出版禁止用語なのかな。

全8件中 1 - 8件を表示

地獄でメスがひかる (講談社漫画文庫―高階良子傑作選)のその他の作品

高階良子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

地獄でメスがひかる (講談社漫画文庫―高階良子傑作選)はこんな本です

ツイートする