空手バカ一代(3) (講談社漫画文庫)

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本棚登録 : 39
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062606219

作品紹介・あらすじ

空手一筋命をかけて、一世一代の大勝負に!大山倍達は自分以上の超人伝説をもつ者がいることを知り、プロレス興業師と契約。更なる境地を求め、新天地アメリカに旅立つが、過酷な試練が倍達を襲う!

感想・レビュー・書評

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  • 今の極真で「三年殺し」はないわな。

    対日感情の残っているアメリカで、
    スポーツは国境を越える。
    ほんまに素晴らしいと思った

  • 極真空手家の教科書ですね。押忍

  • アメリカ、武者修行編。
    そういえば、猪木のお話でも、アメリカで武者修行をしていたような……。

    しかし、なんでプロレスなんだろう……。

  • 我々の時代はこの漫画を読んで、空手に強く憧れたものです。

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著者プロフィール

つのだじろう

1936(昭和11年)、東京・上野に生まれる。都立青山高校卒業後、1955年『新桃太郎』でデビュー。少年・少女誌を舞台に『ルミちゃん教室』(58年)などを連載する。61年『ばら色の海』により第2回講談社児童漫画賞を受賞。この間〈新漫画党〉に所属する。64年『ブラック団』を皮切りに新しいギャグの世界へ進み、『グリグリ』『怪虫カブトン』などを発表。73年には『恐怖新聞』『うしろの百太郎』でオカルトブームを巻きおこし、オカルト漫画の第一人者と称される。主な作品に『おれの太陽』『忍者あわて丸』『女シリーズ』『空手バカ一代』『亡霊学校』『泣くな!十円』『5五の龍』『メギドの火』『魔子』『銀座花族』『学園七不思議』などがある。

「2021年 『ワイド版 マンガ日本の古典32 怪談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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