空手バカ一代(6) (講談社漫画文庫)

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本棚登録 : 34
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062606356

作品紹介・あらすじ

大山空手を世界に……。極真会空手始動! 大山空手の真髄を世界中の若者たちに伝えていくことに新たな生き甲斐を見いだした倍達は、ささやかな道場を構え、極真会空手の第一歩を踏みだすことに。

感想・レビュー・書評

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  • 極真空手家の教科書ですね。押忍

  • ヨーロッパ編。

    子どもたちが集まりはじめた……てな感じのところから、いきなり師範代がいたりと、けっこう省略されているというか、謎な部分が多いなぁと。

    あと、もしかして、この人、寸止めする技術がないのでは……と、少し思った。

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著者プロフィール

つのだじろう

1936(昭和11年)、東京・上野に生まれる。都立青山高校卒業後、1955年『新桃太郎』でデビュー。少年・少女誌を舞台に『ルミちゃん教室』(58年)などを連載する。61年『ばら色の海』により第2回講談社児童漫画賞を受賞。この間〈新漫画党〉に所属する。64年『ブラック団』を皮切りに新しいギャグの世界へ進み、『グリグリ』『怪虫カブトン』などを発表。73年には『恐怖新聞』『うしろの百太郎』でオカルトブームを巻きおこし、オカルト漫画の第一人者と称される。主な作品に『おれの太陽』『忍者あわて丸』『女シリーズ』『空手バカ一代』『亡霊学校』『泣くな!十円』『5五の龍』『メギドの火』『魔子』『銀座花族』『学園七不思議』などがある。

「2021年 『ワイド版 マンガ日本の古典32 怪談』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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