加治隆介の議(2) (講談社漫画文庫)

著者 :
  • 講談社
4.00
  • (3)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 32
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (452ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062607247

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 鮎美さんかわいそう…

  • 古本屋で見つけて、セットごと大人買いし、一気に読破しました。

    ビジネスの世界を舞台に、紆余曲折・試行錯誤しながら成長し、出世コースを昇り詰めていくのが島耕作だとするなら、政治の世界で真っ直ぐな信念のもと、色んな知恵や手腕を発揮しながら成長していくのが、この加治隆介。
    政治不信といわれ続けて久しく、いまだにその状態が払拭されない現代日本。作者・弘兼憲史氏ならではの内容・展開は、漫画という枠を超えて、色んな事を考えされます。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、1974年漫画家デビュー。『人間交差点』(原作:矢島正雄)で第30回小学館漫画賞、『課長 島耕作』で第15回講談社漫画賞、『黄昏流星群』で2000年文化庁メディア芸術祭優秀賞と2003年漫画家協会賞大賞を受賞。2007年には紫綬褒章を受章している。主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など多数。現在は、『会長 島耕作』(モーニング)、『黄昏流星群』(ビッグコミックオリジナル)を連載中。

「2018年 『学生 島耕作 就活編(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

弘兼憲史の作品

ツイートする