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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784062607520
みんなの感想まとめ
強い生命力を持つ主人公が、凄まじい技量を誇る敵と戦う姿が描かれた物語は、圧倒的な迫力と魅力に満ちています。弟子の選び方や、独特な武器である七節棍の存在が印象的で、技に込められた鍛錬の深さがリアルに感じ...
感想・レビュー・書評
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パワーインフレや根性論が一切ない、クールなバトル漫画
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かっこいいもんが見たい人、読んでください。
横山光輝氏の中でも最高峰の一つだと思われる大傑作です。
七節棍というのがまず、普通じゃない。かっこいい。
それぞれの技に、鍛錬の度合いが現れているのが何ともリアル。冬山で熊を殺して食い、暖を取って暖めた石を腹に巻く。いつまでも暖かいしいざとなれば武器にもなる。ゴルゴ13がまだ色々饒舌で独り言を話してくれていた時代(自分が最も好きなゴルゴ)の様な、したたかな工夫と強さ。相手も強いが、死闘の末に独特の無常観があります。
中年となった今でも、自分の中で、これを越すヒーローはそうはいません。いつ読んでも一気に読んでしまいます。 -
私が買ったやつは全部で五冊の闇の土鬼なんですが、無かったのでこれで。
元々土鬼に興味を持って読むと沢山の考えるべき所がある作品。
上辺だけ読むことも出来ますが、そうしてはいけないなぁと思います。
生い立ちも、漫画だからすんなり受け入れられるけれど、よく考えると衝撃的です。。。
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