あしたのジョー(10) (講談社漫画文庫)

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  • 講談社 (2000年10月3日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (384ページ) / ISBN・EAN: 9784062607735

作品紹介・あらすじ

ジョーがついに、東洋のタイトルを奪取! 東洋バンタム級チャンピオンとなったジョーは、勢いに乗ってハワイで初防衛戦を行う。そこで再会した世界チャンピオンのホセから、強烈な一発を浴びてしまった

みんなの感想まとめ

主人公ジョーが東洋バンタム級チャンピオンの座をつかみ、次なる挑戦としてハワイでの初防衛戦に臨む姿が描かれています。物語は、力石徹という過去の仲間との再会を通じて、ジョーの内面の葛藤や成長を浮き彫りにし...

感想・レビュー・書評

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  • チョムチョム舞々 金龍飛 死の寸前の飢えが何も絶対じゃねぇ 西と紀ちゃん パンチドランカー 香山リカ それまでのように偶像視の対象になるような正義のヒーローとは程遠い歪みや欠如や葛藤を抱えた人格の持ち主ばかりだ そして見えない領域に思いを馳せて見えてくる物語にこそ実は真実が潜んでいる

  • 「力石徹をわすれたの!!」葉子のひと言で、ジョーは金の呪縛から解き放たれ持ち前のパワーを爆発させて、ついに東洋のタイトルを奪取した。次のターゲット世界チャンピオンのホセ・メンドーサを追い求めて、ジョーは東洋タイトルの防衛戦のために、ハワイに乗り込む。ホセを目の前にすると、ジョーは暴走する想いが押さえきれない。はたして、初防衛戦のゆくえは!?

  • いやー、金を倒すシーンがすごくいい!やっぱ力石はすごい人だったのである。
    そしてついに最強の敵、ホセ・メンドーサが絡んできた。怒涛のクライマックスに向けて突進する予感。

  • 最終巻まで一気に読んだのだけど、私の一番の盛り上がりはホセ戦ではなくてこの金飛竜戦。
    力石くんへの賛辞に溢れたジョーの台詞に泣かされる。

  • 金竜飛戦続き→パンチドランカーの症状が徐々に→ハワイにて初防衛戦→凱旋帰国まで。だんだんパンチドランカーの症状がはっきり表れるようになってきて、不幸な展開しか予想できない状況になってきた。

  • 昔読んだけど、ひさしぶりに読みたい。

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著者プロフィール

ちばてつや(本名:千葉徹弥)1939年(昭和14年)1月11日、東京築地の聖路加病院で生まれる。 同年11月に朝鮮半島を経て、1941年1月旧満州・奉天(現中国・遼寧省瀋陽)に渡る。 1945年終戦。翌年中国より引揚げる。 1950年、友人の作る漫画同人誌「漫画クラブ」に参加。1956年、単行本作品でプロデビュー。1958年「ママのバイオリン」で雑誌連載を始め、1961年「ちかいの魔球」で週刊少年誌にデビュー。 主な作品に「1・2・3と4・5・ロク」、「ユキの太陽」、「紫電改のタカ」、「ハリスの旋風」、「みそっかす」、「あしたのジョー」、「おれは鉄兵」、「あした天気になあれ」、「のたり松太郎」など。 公益社団法人日本漫画家協会会長。 東京都練馬区在住。

「2022年 『わたしの金子みすゞ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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