加治隆介の議(9) (講談社漫画文庫)

  • 講談社 (2000年6月9日発売)
4.18
  • (4)
  • (5)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 49
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (452ページ) / ISBN・EAN: 9784062607797

作品紹介・あらすじ

テロリストがプルトニウム運搬船をおそったプルトニウムを積んだ運搬船が、テロリストに乗っとられた。目的地は北朝鮮。防衛庁長官・加治隆介は、人質救出を考慮しつつもミサイルでの撃沈を決意する。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 古本屋で見つけて、セットごと大人買いし、一気に読破しました。

    ビジネスの世界を舞台に、紆余曲折・試行錯誤しながら成長し、出世コースを昇り詰めていくのが島耕作だとするなら、政治の世界で真っ直ぐな信念のもと、色んな知恵や手腕を発揮しながら成長していくのが、この加治隆介。
    政治不信といわれ続けて久しく、いまだにその状態が払拭されない現代日本。作者・弘兼憲史氏ならではの内容・展開は、漫画という枠を超えて、色んな事を考えされます。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、74年漫画家デビュー。
85年『人間交差点』(原作 矢島正雄)で第30回小学館漫画賞青年一般部門、91年『課長 島耕作』 で第15回講談社漫画賞一般部門、2000年『黄昏流星群』 で第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、03年同作で第32回日本漫画家協会賞大賞を受賞。07年には紫綬褒章を受章している。
主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』 『加治隆介の議』 など多数。現在は『社外取締役 島耕作』(「モーニング」)、『黄昏流星群』(「ビッグコミックオリジナル」)を連載中。

「2023年 『逢いたくて、島耕作(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

弘兼憲史の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×