デビルマンレディー (1) (講談社漫画文庫)

  • 講談社 (2000年7月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (442ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062607902

デビルマンレディー (1) (講談社漫画文庫)の感想・レビュー・書評

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  • とりあえず1巻から飛び飛びで読んだけどナニコレェ。エログロバイオレンスまみれだけどとにかく絵が下手で読みにくい。かつては小鳥のようだった母が男に捨てられて豚になった。私は鳥になって大きな木(男)に留まるんだみたいな詩情は永井イズムがあって良い。とりえあず狼男女みたいなタイトルやめれ!デビルレディーでええやん!

  • デビルマンの一応続編だが、最終巻読んだ時、何でもアリかよ!と思ってもた。デビルマンはデビルマンだけで良かったかも。このレディーは珍作。テレビアニメ版は暗すぎ。

  • アニメ版の陰鬱な世界覧と物語にメロメロになってしまったもんで、引き続き漫画版も試しに読んでみました。

    取り敢えずまずは一巻だけ読破した身ですが、
    アニメ版と内容もキャラも全く違うことは知っていながらも、もの凄いギャップに衝撃を隠せません。やたらエログロテイストでバイオレンスシーン多いし、なんつーか、永井豪先生の本能がだだ漏れた意欲的な作品であることは間違いないかと思われます。
    そんな漫画版デビルマンレディーの超弩級のテンションにこれからお付き合い出来るかどうか、判断しかねます。

    不動ジュンも作風もアニメの方が好きですが、やたら元気な上ストーキング発言も当の本人に平然と暴露する図太い神経を持ったアスカ蘭には好印象です。

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