ストッパー(文庫版) (1) (講談社漫画文庫)

  • 講談社 (2001年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784062609449

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

魅力的な主人公の三原心平が織りなすストーリーは、貧乏で努力家の山田太郎とは対照的な設定が際立っています。財閥の御曹司でありながら、ズル賢さと知略を駆使して野球界でのし上がる姿は、痛快でありながらもどこ...

感想・レビュー・書評

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  • いや懐かしい。
    事実上の野球狂の詩2。
    水原勇気編が個人的にあまり好きではないため、このストッパーは結構好きなのである。
    読者すら手玉にとる三原心平の曲者ぶりから目が離せない。

  • あまり水島新司名作にリストアップされませんが、面白いです。
    貧乏で努力家、才能があって真面目な山田太郎とは何もかもが対極にある主人公・三原心平が実に魅力的。
    財閥の御曹司で頭が良くて、とにかくズルい。野球選手としても、正直実力だけでプロになるのは難しいレベル。
    しかし彼には、プロフェッショナルの条件の一つ、知略としたたかさ、「駆け引き」という天賦の才があった。
    時には「スレスレ」どころではない反則までも使いながら、その頭と口八丁手八丁で所属チーム「ガメッツ」を勝利へと導く手腕は痛快の一言。「One Outs」にも通じるピカレスクっぷりが楽しい。
    主人公がイケメンの上にモテモテ・かつ女好きというのも水島漫画には珍しい。掲載誌が青年誌だった関係だろうか。
    終盤の展開にやや蛇足感はあるが、面白いです!

  • 三原心平、金持ちで卑劣で頭よくて、でも心が平らでどこか憎めない主人公が好きです。

  • 今の時期だからこそ読むべき、隠れた名作。

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