さくらの唄(文庫版) (下) (講談社漫画文庫)

  • 講談社 (2001年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (374ページ) / ISBN・EAN: 9784062609647

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、青春のやるせなさを描きながら、上下巻で大きなギャップを見せます。上巻のほのぼのとした雰囲気から一転、下巻ではダークでグロテスクな展開が繰り広げられ、読者を引き込む求心力が高まります。特に下巻で...

感想・レビュー・書評

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  • 普段、漫画の感想は、1巻目しか書かないのですが、こちらの作品は上下でストーリーが大きくかわるので、下巻も。

    筆者もあとがきで述べているように、下巻のストーリーは当初からあったというよりは、書き進めるうちにでてきたストーリーで、上巻の若干ほのぼのした雰囲気から打って変わって、非常にダークなものになっている。

    作品としてのテンションや求心力はとても上がっていて、この作品で筆者のカルトファンが増えたというのはよく分かる。

    ただ、この作品を読んで楽しめる女性はいるのか。青年週刊誌の10代男子読者ターゲットであれば、十分ドストライクだとは思うけど、性的な扱いがどうしても、男子の独りよがりのご都合主義にしか見えなく。
    筆者もそこは織り込み済みなのだとは思うけど、大人目線で読むと、ちょっとな、というのはあります。

    これだけグロい物語にしたにもかかわらず、ただの変な話にしていない、なんだか不思議なリアリティがあり、青春のやるせなさが表現されているところ、がすごいところ。

  • 波瀾の下巻。

  • あたしは、銀杏BOYZにはなれなそう。

  • 真理ちゃんの最後のことばがすべて

  • 上下巻でギャップがありすぎる、姉ちゃんがカッコいい下巻(笑)
    ここまで来ると逆にスカッとする…!

  • 人生が描いてある。グロテスクさの向う側にある種の爽快感が突き抜けていく。

  • 青春漫画の金字塔だと思います。

  • 問題の下巻 個人的にはこの壊れっぷりはいいと思う 読後は賢者タイムか後悔かどちらか 

  • 青春は残酷。

  • 非現実という沼に足を踏み入れ埋まっていくと、どうしようもないとしか考えられなかった日常へ帰るのがとてつもなく大変だった。

    ご都合主義と言われても否定の出来ないラストには甚だ疑問。
    ハッピーエンドすぎる。

    もう少し早い時期に読んでいたら人格形成にまで及んでいただろう。
    中二病なんて言葉では片づけられない、青春汁100パーセント。
    ダイナマイトのような漫画でした。

  • 中二病な感覚が蘇えり複雑な気分になる。
    でも大好きな漫画。

  • ひでぇ話になったもんだが、すごいもの描かれましたな、と。そんな感想しか書けないです。

  • あのおじさんはいつのまにすっごいお金持ちって設定になったんだろうとか、いいんです。そんなことは。

  • マニアックなくせに展開が気になって読み続けてしまう。

  • 安達哲の爆弾作品・後半。

    まさに爆弾。
    退屈だと思っていた日常が
    普通に生きるということが
    こんなに難しかったなんて。

    若い時期に読んだら一生トラウマになりそうな展開。

    でも安達さんの書く主人公は
    きっとダメンズなのに萌えるのはなぜ。

    名言「学校の人達は 君が絵がうまいなんて ほとんど知らないんだろうね」

  • 読んでると胸がキリキリする。でも何だかんだで、読後は気分がとても良くなる。

  • 上巻に同じ。

  • 上巻からは全く想像のつかぬお話が展開…

  • 以下のページで感想かいてます。http://blog.livedoor.jp/subekaraku/archives/22316128.html

  • 上巻は面白いのに、下巻は糞。
    ただ下品なエロ漫画。
    と個人的には思う。
    レビューとかで絶賛されてたりするのが私には理解できない。

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著者プロフィール

講談社漫画文庫『さくらの唄』上下巻、講談社漫画文庫『お天気お姉さん』全6巻、講談社BOX『幸せのひこうき雲』全1巻。

「2007年 『バカ姉弟(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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