ブルー・ワールド 上 (講談社漫画文庫)

  • 講談社 (2001年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (524ページ) / ISBN・EAN: 9784062609906

みんなの感想まとめ

タイムスリップをテーマにしたこの作品は、恐竜時代でのサバイバルを描きながら、科学的な分析を交えたマニアックな要素が魅力です。ジュラ紀の地形や恐竜の描写は非常に精緻で、まるでハリウッド映画を観ているかの...

感想・レビュー・書評

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  • もしもタイムスリップ出来たらっていうシチュエーションと恐竜時代でサバイバルするっていう設定はどことなく新鮮味にかけるけど、学者を登場させてそれらを科学的に分析していくところがマニアックで面白いです。

    ジュラ紀の地形や恐竜の描き方まで非常に精緻で、まんまハリウッド映画を観てるノリで読むことができます。ただし最後のオチまでハリウッドな展開なので、良くも悪くもって感じなんですが。ワクワク度は100点です。

  • ブルーシリーズの今作はブルーホールを先に読んでおくとなお星野ワールドの理解が深まって楽しめる。過去未来現在の文明が入り乱れ、ファンタジーの中にも科学的要素を盛り込み納得させられてしまう。最後のある人物との再会にはアッと言わされる。漫画の構成力が半端ない。

  • タイムスリップSF。キャラも話も、オチもベタだけど、この絵でここまで描ききられると引き込まれて読んでしまう。上下巻一気でした。

  • 星野ワールド満載の一冊。
    厚い内容ですが、一気に読めます。
    SFとして技術的にやや甘いところは見られますが、ぐいぐい引っ張る力はさすがです。

  • ブルーホールは太古ロマンだったが、今度は人間が生き延びる話。

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著者プロフィール

1975年、「はるかなる朝」で手塚賞入選。週刊少年ジャンプで「ブルーシティー」連載デビュー。代表作は「妖女伝説」「2001夜物語」「ヤマタイカ」。スケールの大きなハードSFから古代史まで、幅広いジャンルで活躍している。1992年、星雲賞コミック部門、2008年文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞等、受賞歴多数。

「2019年 『MILKY WAY』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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