新版 からだの地図帳

  • 講談社 (2013年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (218ページ) / ISBN・EAN: 9784062610254

作品紹介・あらすじ

【累計73万部超の大ロングセラー!】
圧倒的な情報量がこの1冊に!
700点に及ぶカラーイラストと医学的な知識がなくてもわかりやすい解説で、
からだの〈つくり〉〈はたらき〉〈病気〉のすべてがわかる。
解剖学を学ぶ人や看護師、薬剤師など医療従事者、必携!

〈本書の特徴〉
・精密なイラストレーション
リアルであるのはもちろん、類を見ない正確さを追求。ほかにはない斬新な構図も採用

・「実物大」のイラストを豊富に掲載
大判サイズだからこそ実現した、迫力のあるイラストが多数。器官のイメージをつかみやすく、構造も理解しやすい

・図中の部位名を見やすく整理
部位名を示す引き出し線をグルーピング。見てわかりやすいのはもちろん、覚えやすい

・解剖学のエッセンスを凝縮した解説
わかりやすい解説で、からだのことがスムーズに理解できる。コンパクトな説明のなかに、解剖学を学ぶ際に必要なことがらや基本用語はしっかり網羅

・からだの機能についても詳説
豊富な図表・写真で、からだの「構造」だけでなく、「はたらき」や「病気」まですっきり理解できる

【本書の内容】
1 頭部と頸部
頭蓋/脊柱/脳/脊髄/頭頸部の筋/頭頸部の血管
/眼/耳/鼻/口腔と唾液腺/咽頭と喉頭 ほか

2 胸部
心臓/心拍動のしくみ/気管・気管支と肺/ガス交換のしくみ/横隔膜/食道/乳房 ほか

3 腹部
胃/小腸/大腸と肛門/消化管壁/肝臓/門脈/胆嚢と膵臓/脾臓/
腎臓/尿をつくるしくみ/尿管,膀胱,尿道/男性生殖器/女性生殖器/受精と妊娠 ほか

4 上肢と下肢
上肢の骨と筋/肩関節/肘関節/手の関節/上肢の血管/上肢の神経/
下肢の骨と筋/股関節/膝関節/足の関節/下肢の血管/下肢の神経

5 全身
全身の骨格/全身の筋/胸腹部の筋/背部の筋/関節/骨組織/筋組織/
皮膚/毛髪と爪/血管系/リンパ系/脊髄神経/脳神経/自律神経/内分泌腺とホルモン ほか

資料編
組織学の基礎知識/からだのデータ

みんなの感想まとめ

人体の構造や機能を深く理解できるこの書籍は、精密なカラーイラストとわかりやすい解説が特徴です。大判サイズのため、臓器の実物大イラストが迫力を持って展開され、読者は自分の体についての新たな発見が得られま...

感想・レビュー・書評

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  • 491.3-Sa-

  • 資料コード:20000013
    請求記号:491/3/さと

  • 人体解剖図です。
    医学生、看護学生などにおすすめ。

  • A4サイズの大きな本で、体の各部が、非常にリアルに紹介されていた。
    肝臓などいくつかの臓器が実物大で載っていて、ちょっとひいてしまったが、各臓器のサイズを知ると、思っていたより大きいものや小さいものがあって、自分のからだの中のことって結構知らないものだなぁと改めて思った。

  • とても詳しく、わかりやすい描画で本格的な人体図鑑であった。特に各解説が分かりやすく、おもな病気についても記載があるため、ちょっと気になる症状がある時などに開いてみるのも良いと思う。

  • 所在:紀三井寺館1F 請求記号:QS17||K2
    和医大OPAC→http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=67306

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:491.1//Ko19

  • 6月新着
    大型、豪華カラーイラストとくっきりした文字で、徹底的に「からだ」を見せる。専門用語・医学知識をしっかり載せ、からだの組織と対応させることで、新聞記事や医師の説明を理解する手がかりとしてほしい、というのが編集主旨だそうだ。各章に「おもな病気」の一覧を載せているのもそのあらわれだろう。
    新しい「家庭の医学」を目指した本書だが、専門的な医学知識も気軽にネット検索できる現在、しっかり図書で対応するとしたらこれぐらいのボリュームは必要だろう。

  • 490

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著者プロフィール

1947年千葉県千葉市生まれ。1971年北海道大学水産学部卒業。1980年から女子栄養大学出版部へ勤務。月刊『栄養と料理』の編集に携わり、1995年より同誌編集長を務める。1999年に独立し、食生活ジャーナリストとして、さまざまなメディアや各地の講演で「健康のためにはどのような食生活を送ればいいか」という情報を発信している。日本ペンクラブ会員、前食生活ジャーナリストの会代表幹事、元女子栄養大学非常勤講師(食文化情報論)。著書に『食べモノの道理』(じゃこめてい出版)ほか多数。

「2020年 『外食もお酒もやめたくない人の「せめてこれだけ」食事術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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