あめこんこん (ちいさいモモちゃんえほん1)

著者 :
制作 : 武田 美穂 
  • 講談社
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本棚登録 : 51
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062610513

感想・レビュー・書評

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  • C8771

  • 今年2月、老衰で亡くなった松谷みよ子さんの作品。モモちゃんシリーズがあるのを知り、まず手にしたのがこの「あめこんこん」でした。かわいらしい赤色の傘と長靴。買ってもらったばかりで嬉しくて、モモちゃんが「雨ごっこ」をします。シリーズ本なのが嬉しい。続きが楽しみ。

  • 私はちいさいモモちゃんを愛読していました。

    食べ物のシーンが印象深いのですよ。
    わたあめとか、シチューとか。

  • 私も小さいときカタツムリとお話するのが好きでした(^-^)

  • 夏休み早朝から小一の娘にせがまれ、読み聞かせ。

    新しい傘と長靴。子どもの頃は嬉しかったなぁ。
    大人になると雨が鬱陶しくなるけど、子どもの頃は楽しかった。

    最後の泥まみれのモモちゃんを見て、娘はニヤリしていました。

  • 図書館で借りてきた本。新しい傘などを買ってもらうとすぐ使いたくなるの、わかるわ。
    歌うように読んでます。

  • 10/02/23図書館で借りた本。
    久々にガッと食いついてくれました。
    「あめこんこんふってるもん~」の歌(?)の繰り返し気に入ったのかな?
    何故か、がまがえる登場ページで大きく反応するのですが、
    読み聞かせ中は手をバタバタ振ってフーフー言って喜ぶクセに
    がまがえるページを開き「がまがえるだよー」と言うと泣きそうになります(笑)

  • あめこんこんの歌は、親子で口ずさんでいます。

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著者プロフィール

1926年東京生まれ。児童文学作家。戦時中の1943年、童話『とかげのぼうや』を執筆。戦後、坪田譲治に師事し、1951年に『貝になった子供』を出版。1955年、瀬川拓男と結婚後、ともに民話の採訪に取り組み、共著『信濃の民話』『秋田の民話』を皮切りに、民話の採録・再話をつづける。
『龍の子太郎』(国際アンデルセン賞優良賞)、『ちいさいモモちゃん』(野間児童文芸賞)以降のモモちゃんシリーズ、『いないいないばあ』以降の「あかちゃんの本」シリーズや「あかちゃんのわらべうた」シリーズ、『朝鮮の民話』全3巻、『私のアンネ=フランク』(日本児童文学者協会)、『あの世からの火』(小学館文学賞)など著書多数。民話に関する著作に『昔話十二か月』全12巻、『現代民話考』全12巻、『現代の民話』など。

「2014年 『民話の世界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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