あめこんこん ちいさいモモちゃんえほん1 (ちいさいモモちゃんえほん 1)

  • 講談社 (1995年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784062610513

みんなの感想まとめ

かわいらしいモモちゃんが主人公の物語は、雨の日の楽しさを描いています。新しく手に入れた赤い傘と長靴を身につけたモモちゃんが、雨降りごっこをする様子は、読者に心温まる楽しさを提供します。感想からは、モモ...

感想・レビュー・書評

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  • あめこんこんふってるもん
    雨が待ち遠しくて雨降りごっこをする

    C8771

  • 今年2月、老衰で亡くなった松谷みよ子さんの作品。モモちゃんシリーズがあるのを知り、まず手にしたのがこの「あめこんこん」でした。かわいらしい赤色の傘と長靴。買ってもらったばかりで嬉しくて、モモちゃんが「雨ごっこ」をします。シリーズ本なのが嬉しい。続きが楽しみ。

  • 私はちいさいモモちゃんを愛読していました。

    食べ物のシーンが印象深いのですよ。
    わたあめとか、シチューとか。

  • 私も小さいときカタツムリとお話するのが好きでした(^-^)

  • 夏休み早朝から小一の娘にせがまれ、読み聞かせ。

    新しい傘と長靴。子どもの頃は嬉しかったなぁ。
    大人になると雨が鬱陶しくなるけど、子どもの頃は楽しかった。

    最後の泥まみれのモモちゃんを見て、娘はニヤリしていました。

  • 図書館で借りてきた本。新しい傘などを買ってもらうとすぐ使いたくなるの、わかるわ。
    歌うように読んでます。

  • 10/02/23図書館で借りた本。
    久々にガッと食いついてくれました。
    「あめこんこんふってるもん~」の歌(?)の繰り返し気に入ったのかな?
    何故か、がまがえる登場ページで大きく反応するのですが、
    読み聞かせ中は手をバタバタ振ってフーフー言って喜ぶクセに
    がまがえるページを開き「がまがえるだよー」と言うと泣きそうになります(笑)

  • あめこんこんの歌は、親子で口ずさんでいます。

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著者プロフィール

1926年、東京生まれ。1944年頃より童話を書きはじめ、1956年、信州へ民話の探訪に入り、『龍の子太郎』(講談社)に結実、国際アンデルセン賞優良賞を受ける。以来、民話に魅せられ創作と共に生涯の仕事となる。日本民話の会の設立にかかわり、松谷みよ子民話研究室を主宰。著書に『女川・雄勝の民話』(国土社)『日本の昔話』『日本の伝説』『昔話一二ヶ月』『民話の世界』(共に講談社)『現代民俗考』8巻(立風書房)など。

「1993年 『狐をめぐる世間話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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