ソースなんてこわくない ちいさいモモちゃんえほん12 (ちいさいモモちゃんえほん 12)

  • 講談社 (1997年1月1日発売)
3.92
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784062610629

みんなの感想まとめ

テーマは、かわいらしいキャラクターたちの冒険を通じて、意外な視点からソースの魅力を伝えることにあります。登場するヘビのキャラクターは愛らしく、読者の心を掴む存在です。感想の中には、ソースをかけることへ...

感想・レビュー・書評

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  • かわぃいいいいいい
    でもなんでソース……へびさん……へびのぼうやかわいい……

  • 《図書館》【再読】へびさんには、罪はない。でも、ソースをかけても、大丈夫。

  • り。1308
    6y2m
    自分で見つけてきた(ことを誇らしく思っている様子で可愛かった)。確かに新書(まだ読んでない本)だ。すごい。

    じ。641
    3y6m

  • [墨田区図書館]

    ちいさいモモちゃんに絵本シリーズがあると知って借りてきた本。これは本編には載っていない話だったような?ただ、10冊ほど刊行されているこのシリーズよりも、三冊ほどしか出ていないもう一種類のモモちゃんの絵本シリーズのほうが、個人的に絵が好ましい。

  • ももちゃんはおもちゃのピアノでちょうちょをひきます。でも、夜中に弾くと蛇が出るので、ママはだめだっていうんです。へびがきたら、ソースを掛けちゃえばいいんだもんね。

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著者プロフィール

1926年、東京生まれ。1944年頃より童話を書きはじめ、1956年、信州へ民話の探訪に入り、『龍の子太郎』(講談社)に結実、国際アンデルセン賞優良賞を受ける。以来、民話に魅せられ創作と共に生涯の仕事となる。日本民話の会の設立にかかわり、松谷みよ子民話研究室を主宰。著書に『女川・雄勝の民話』(国土社)『日本の昔話』『日本の伝説』『昔話一二ヶ月』『民話の世界』(共に講談社)『現代民俗考』8巻(立風書房)など。

「1993年 『狐をめぐる世間話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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