坊っちゃん (ポケット日本文学館 1)

  • 講談社 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (236ページ) / ISBN・EAN: 9784062617017

みんなの感想まとめ

人間関係の微妙さや日常の中のユーモアが巧みに描かれている作品です。何度も読み返す価値があり、毎回新たな発見がある一方で、時には理解が難しい部分も感じられるようです。特に、登場人物たちのリアルなやり取り...

感想・レビュー・書評

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  • 何回も読むけどあんまりぴんとこない。。
    教科書に載ってたり有名どころだからと思った読み直したりもするけれど。
    またしばらく経ったら読んだりするのかな。

  • トイレに財布を落として、清に財布を洗ってもらって、においをかいだら、「くせえ・・・。」        と、言ったのがおもしろいです。

  • 2008.1.28読了

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著者プロフィール

1867(慶応3)年、江戸牛込馬場下(現在の新宿区喜久井町)にて誕生。帝国大学英文科卒。松山中学、五高等で英語を教え、英国に留学。帰国後、一高、東大で教鞭をとる。1905(明治38)年、『吾輩は猫である』を発表。翌年、『坊っちゃん』『草枕』など次々と話題作を発表。1907年、新聞社に入社して創作に専念。『三四郎』『それから』『行人』『こころ』等、日本文学史に輝く数々の傑作を著した。最後の大作『明暗』執筆中に胃潰瘍が悪化し永眠。享年50。

「2021年 『夏目漱石大活字本シリーズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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