にじいろの さかな しましまを たすける! (にじいろのさかなブック 世界の絵本(新))

  • 講談社 (1997年10月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784062619691

作品紹介・あらすじ

ベストセラー『にじいろの さかな』第2話。

にじいろのさかなたちのところに、しましまさかながやってきました。でも、キラキラうろこをもっていないので、仲間に入れてもらえません。そこへ、突然サメがあらわれて……。

みんなの感想まとめ

テーマは友情と受容で、色とりどりの魚たちが織りなす心温まる物語です。シリーズの第二弾では、キラキラしたうろこを持たないしましまさかなが仲間に入れてもらえず、サメの出現によって物語が展開します。子どもた...

感想・レビュー・書評

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  • ●4分30秒
    2025年度4回目(6月)

  • 姫路大学附属図書館の蔵書を確認する→https://library.koutoku.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SS00109995

  • しましま。

  • 【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/

  • にじいろのさかなシリーズ。こんなに長いお話なのか。こちらももう少し大きくなってからシリーズリベンジ。こどもはとにかくキラキラの鱗が気になって仕方ない模様。

  • にじいろのさかなについて思うことがあったのでそのままにしておいてはいけない気がして、シリーズ第二弾と思われるこちらを借りてみた。

    うーん。

    いろーーんな気持ちを経験した、ちょっと大きなお姉さんになってから一緒に読んで感想を聞いてみたいな。どんな風にこの内容を受け取ったか、それぞれの魚の気持ちを一緒に考えてみたい。

  • 2020.11.9 4-3
    2023.10.27 1-1

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み再製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • 仲間意識が強過ぎるがための、排他的態度。
    誰もがやってしまいがちなこと。
    そのことを、優しい目線で戒めてくれる。
    素晴らしいストーリー。
    ストーリーを置いておいても、キラキラのイラストを見ているだけで楽しい。
    名作。

  • 2009.10 6-3

  • (2013-04-20)

  • 排他的になってはいけないよってことを直接的に描いている絵本です。
    銀色のウロコを手にした仲間たちの結束が固すぎて、固すぎるがために生じる問題もあるってこと。
    なんでも~過ぎることは良くないってことですよねー。

  • いじめやいじわるがあった時に読み聞かせてあげたい本。

    キラキラのうろこを持った魚のグループが、そのうろこを持っていない魚を仲間に入れてあげない話。
    最後はハッピーエンド。

  • 自分たちと違う人を仲間はずれにするのはだめだよ?
    ちゃんと仲間に入れて、助けてあげてね。
    という明確なメセージがあって、子供にはわかりやすい。
    また、にじいろのうろこがきれいなので、視覚的によい

  • 2007年度  3年生

  • にじいろの魚の心の成長ぶりがよく分かりました。

  • ぎんいろのうろこに、まるがかいてあって、きれいだった。
    いろがきれいだった。
    しましまさかなをなかまにいれなかったのを、にじうおはしんぱいしてたのに、なんでいわなかったんだろう。

  • 色がきれいだ。技術がすごい。

  • 大切なお友達からのプレゼントです。もらった当時は多読のことなんかなんにも知らなくて、きれいで、おもしろいなあと思っていました。

  • ページをめくるたびにキラキラときれいなさかなに出会える。
    自分がされて嫌なことは、友達もされたら嫌なこと。
    そのことに気づけるかな…。

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著者プロフィール

谷川 俊太郎(たにかわ・しゅんたろう):1931年生まれ。東京府豊多摩郡杉並町(現:東京都杉並区)出身。52年に第一詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。『日々の地図』で読売文学賞、『よしなしうた』で現代詩花椿賞、『はだか』で野間児童文芸賞、『いちねんせい』で小学館文学賞、『女に』で丸山豊記念現代詩賞、『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞、『詩に就いて』で三好達治賞等多数受賞。『六十二のソネット』『落首九十九』『うつむく青年』『ことばあそびうた』『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』『定義』『コカコーラ・レッスン』『minimal』『私』『虚空へ』など。2024年逝去(92歳)。

「2026年 『はだか 谷川俊太郎詩集 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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