ぼくのきかんしゃ (世界の絵本)

  • 講談社 (1998年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (24ページ) / ISBN・EAN: 9784062619783

みんなの感想まとめ

子どもの豊かな空想力を描いた物語は、雪の日に家族が風邪で寝込む中、主人公のミロが一人で機関車ごっこを楽しむ姿から始まります。彼はおもちゃの機関車に乗り込み、トンネルを抜けて南の島へと旅立つという夢のよ...

感想・レビュー・書評

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  • 男の子ミロ、冬の日、お父さんお母さんお姉ちゃんは風邪をひいているのに出かける、ミロは1人残って機関車で遊ぶ、機関車を整備して乗り込む、トンネルを抜けた向こうは海、ヨットに乗って友達の猿のヒップのいる島まで行く、歌って踊って砂遊び、お土産にもらった貝から波の音が聞こえ夏になったみたい、お父さんとかも元気になる
    五味太郎みたいな絵柄と色使い

  • おもちゃの機関車で遊ぶ子どもの空想を描いた絵本です。
    家族みんなが風邪で寝込んでも、ここまで空想力がたかい子どもだったら、いつでも楽しいだろうなぁ…

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