ぼくの ともだち おつきさま (世界の絵本(新))

  • 講談社
3.77
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本棚登録 : 317
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (27ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062619882

作品紹介・あらすじ

気がつくと、きみがいた…。夜のまんなかで、「ぼく」が出会ったのは「おつきさま」。その瞬間から、心にしみる美しい物語がはじまります…。

感想・レビュー・書評

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  • おつきさまとぼくの関係。

  • 大切なもののことは、誰かに話したくなる。
    幸せな気持ちは、誰かと分かち合いたくなる。
    独り占めするのは、もったいないよ。
    大切なものと、大切なものを、つなげたい。
    出会うはずのなかった奇跡さえ起こせてしまう。
    奇跡は、また新たな幸せをつくる。

    • unciaunciaさん
      この絵本好きです。
      だれかを輝かせるために巡り会うってところが好きです。
      この絵本好きです。
      だれかを輝かせるために巡り会うってところが好きです。
      2016/11/12
  • とても心温まる絵本。
    こんなふうにお月様とお友達になれたら素敵です。

  • **********
    「月」に。

  • 夜空にキレイなお月さまを見つけるとなぜがうれしくなる♪

  • この絵本の良さが分かるにはまだ早かったみたいです。友達との出会いの素晴らしさや嬉しさ、友達の大切さを伝えたかったのですが。もう少し幼稚園の友達との関係が密になってきた頃にまた読んであげたいと思います。

  • おつきさまはいつもそばでよりそってくれるだいじなおともだちなんだ。

  • ともだちとはこういう感情が次々と出てくるものです。
    でも、きがつくと きみが いた。おもいがけない であい。これは恋愛に近いものなのでは?
    全ての言葉がとても素敵に感じました。絶対にこれはラブレターでしょうね。

  • お月様はいつも見ていてくれる感じがして安心するよねー

  • おつきさまは比喩かな。
    C8771

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著者プロフィール

●アンドレ・ダーハン/1935年、アルジェリア生まれ。フランスのパリ工芸学校卒。 パリ装飾美術学校で美術を教える傍ら、イラストレーターとして活躍。1987年に、初 の絵本「ぼくの ともだち おつきさま」を出版。以降、多数の作品を発表。「ぼく の ともだち おつきさま2おやすみなさいをいうまえに」「ぼくの ともだち お つきさま3もうひとりのともだち」「ぼくのちいさなともだち」「きみをみつけた」 「ぼくのおじいさんのふね」など、日本の翻訳出版も多い。パリ在住。

「2014年 『おつきさまは いちねんせい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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