ゆきがふりはじめたら (世界の絵本)

  • 講談社 (2001年10月18日発売)
3.23
  • (1)
  • (3)
  • (8)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 48
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784062621809

作品紹介・あらすじ

雪がふりはじめたら、どうする?
ねこは窓辺に、がんは南へ。
うさぎは巣の穴に。
森のなかまはおおいそがし。
きみは、どうする?

みんなの感想まとめ

冬の訪れとともに、動物たちがそれぞれの方法で準備をする様子が描かれています。雪が降り始めると、猫は窓辺でのんびりし、ねずみは穴から家の中へ入ります。さまざまな動物たちが冬支度をする中で、特にクマたちは...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • K 2歳9ヶ月

  • [墨田区図書館]

    1年生の読み聞かせでネタに困り、図書館の"雪"特集コーナーから数冊もっていったうちの一冊。動物ものとして3冊選んだけど、選ばれなかった絵本。

    でもまぁ、用意した動物ものの3冊のうちでは、この本が一番"(赤ちゃん)絵本"っぽく、淡々と、雪が降ってきて個々の動物たちが~する、というお話(流れ)だったので、他にも選定してあった今回に関しては、選ばれなくて良かったかな。

  • 雪の降り始めの空の様子や、ちょっととぼけた、でも媚びた感じのない動物たちの絵が好きだ。

  • 5分/低学年/同じ言葉の調子の繰り返し。冬の初めに。

  • 雪が降り始めたら何をする?
    ねずみは穴から家の中に入る。
    猫は窓近くに座る。
    カラスは見張る。
    スズメは種を探す…。
    など、それぞれの動物たちの冬支度。
    ガチョウ、ビーバー、魚、豚、牛、ニワトリ、ミミズ、山イタチ、カエル、鹿、カワウソ、クマ…。
    クマを始めとする多くの動物は冬眠。
    そして、男の子は眠ってなんかいられない。
    元気よく外に飛び出すのだった。

    冬が来たら生き物たちがどうするのか、動物ごとの違いを楽しく知ることが出来る。
    カワウソが雪の山を雪崩と一緒に滑り降りる、とか嘘っぽいものも混じっているけれど。

  • 繰返し言葉。詩のような感じ。

  • 雪が降り始めたら動物達は冬越しの準備におおわらわ。そんな中、男の子だけは雪をワクワクしながら待ち焦がれていた。

  • 2011年12月26日

    <WHEN It Starts to SNOW>
      
    装幀/田中久子(坂川事務所)

全8件中 1 - 8件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

【フィリス・ゲイシャイトー・ぶん】  子どものころから本が大好きで、母親に読んでもらったり、自分でもたくさん読んでいた。これまで、多くの絵本を書いており、邦訳に『ゆきがふりはじめたら』(マーティン・マティア/絵、講談社)、母ミム・グリーンと一緒につくった『だいすき ぎゅっ ぎゅっ』(岩崎書店)がある。母との共作は他に、『Who'Awake in Spring time?』や『Honi’Circle of Trees』がある。ブルックリン公立図書館で児童書担当の司書として働き、現在は米国領ヴァージン諸島で夫と共に暮らしている。

「2014年 『おふろで じゃぶ じゃぶ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

フィリス・ゲイシャイトーの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×