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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784062621977
みんなの感想まとめ
人を待つことの楽しさや豊かさを描いたこの作品は、日常の中にある小さな幸せを感じさせてくれます。ママが仕事から帰ってくるのを心待ちにする子どもたちの姿や、家事や育児を頑張るパパの奮闘が、温かい雰囲気を醸...
感想・レビュー・書評
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ママが仕事から帰ってくる。期待感たっぷり、子どもたちもペットも家事、育児をやってるパパも大奮闘。
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2020.11.15
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ママを待つ時間が子どもたちにとってこんなに豊かな時間であればうれしい。そしてそれをちゃんとわかったうえで「ただいま」と応えてあげたい。人を待つって実はすごくいい時間なんやと思った。
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[江戸川区図書館]
特集本コーナーに母の日ということで置かれていた一冊。
てっきり表紙を見て、赤ちゃんを産むために入院していたお母さんが帰ってくるのを心待ちにするお兄/姉ちゃんのお話かと思ったら…?
なんだ!?
特に何かの日というわけでもなく、単に(恐らく)毎日お仕事にいっているママが、会社を出て家に帰ってくるまでが待ちきれない、という日常を描いたお話?
でも絵がおしゃれだし、ママが帰ってくるのが嬉しくて嬉しくて待ちきれないといった感じで毎ページで繰り返される決まり文句、そして余談だけどママに代わって子供たちの面倒を見ながらピザまで作って待っている素敵なパパ!読んでて心がウキウキしてきちゃう絵本です。
こんなに首をながーくされて待たれるんなら私も仕事に行ってみたいな(笑)。 -
現代の絵本だなぁ~
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共働きの家庭はこんな感じ!って言う絵本。
あくまでも理想ね。
階段横の電話が鳴ったら、ママが仕事から帰ってくる合図。
パパはご飯の準備を始め、子ども達も部屋を片付け始めました。
傘も吹き飛ぶような嵐の中で家路に向かうママ。
「おかえりなさい!」みんなでママを出迎えたら、ご飯を一緒に食べましょう!
いいなぁ~、こんな家族。
ママが働くには家族のお手伝いが大事なんだよ~って言うメッセージです。
子供によって感想がマチマチなのが面白いです。 -
仕事が終わり、家路に急ぐママの姿と、ママの帰りを夕飯の支度をしながら待つパパと子ども達の姿を交互に描かれているので、照らし合わせながら、絵本を読んでる側もいつのまにか一緒に帰りを待つ心境にさせられてます。
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著者プロフィール
ケイト・バンクスの作品
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