- 講談社 (1995年1月1日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (814ページ) / ISBN・EAN: 9784062631228
みんなの感想まとめ
幕末の仙台藩士、細谷十太夫と彼が率いる衝撃隊「からす組」の物語は、戦局が厳しくなる中でも希望を失わない人々の姿を描いています。細谷の魅力的な人間性や男らしさが際立ち、読者は彼に惹きつけられることでしょ...
感想・レビュー・書評
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伊達男!
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時は幕末、仙台藩士細谷十太夫と彼の作ったからす組こと衝撃隊の物語。仙台藩の立場から書かれてるため薩長に対する記述はきついところが有る。義とは何か、小説中の細谷十太夫の生き様に惚れ惚れした。
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子母沢先生の細谷イメージが物凄い強い中読んだので、
ずい分と男臭い細谷が印象に残りました。
でも面白い!早乙女先生の佐幕小説好きだなぁ。 -
おもしろかった!!
薩長好きにはオススメ出来ませんが(笑)
伊達男すぎる!めっちゃ男前すぎる!!細谷の人間性がとても好感がもてます!
戦況はどんどん悪くなるのですが、そんなことも吹っ飛ばす勢いのからす組の活躍が本当におもしろかった!
おもしろすぎてあっという間に読み終わっちゃいましたww -
地元贔屓。伊達男細谷。
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