本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (330ページ) / ISBN・EAN: 9784062631679
みんなの感想まとめ
物語は、竜堂四兄弟が竜泉郷への道を探る中で、彼らの前に立ちはだかる多彩なキャラクターたちとの戦いを描いています。特に小早川奈津子の存在感が際立ち、彼女の無茶苦茶な行動が物語にユーモアを加えています。読...
感想・レビュー・書評
-
再読。とうとう出てきた。
月1冊のペースで再読中。このペースだと最終巻まで年内に読み終わらない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
竜泉郷への道を知るため、中国に上陸した四兄弟。ラスボス感溢れるランバートも霞む、竜堂兄弟の真の敵?小早川奈津子が大暴れ。竜堂兄弟は竜泉郷へたどり着けるのか。
ほぼほぼなっちゃんが持っていってしまい、小物悪役がさらに小物になってしまった。戦いも人間界から天界に移りつつあるし、それでよいのかもしれないが。しかし、なっちゃんは最強。 -
でた!なっちゃん!嫌いじゃないんだよ。なっちゃん。無茶苦茶すぎて、急にコメディっぽくなるんだけど。あんまり真面目にまっすぐ竜堂四兄弟と闇の支配者・四人姉妹を戦わせても、あっという間に物語は終わるだろうし、田中芳樹さんの主義主張詰め込みすぎると思想小説になっちゃうから。このぐらいの緩急の付け方がファンタジーとしてはちょうどいいのかもしれない。
-
新規開拓の夢潰えて、しばし再読の野に下る。
なっちゃん初登場はこの巻だったか。
初見は唖然とするほどのインパクトだったが、何回も読むと「なつかしー」となる。活劇から喜劇になってきたなあ。 -
なっちゃん初登場の記念すべき巻。
好きじゃないけど、大物ではある。 -
いつ終わるのか。
-
小早川さん、強すぎて。
-
いよいよ牛種とかも出てきて竜泉郷に行って本題に入る、そして面白くなるという気分が小早川奈津子の登場からだんだん面白みにかけてきてるんですよね。このキャラはいらなかった。
-
タイトルは知っていたのですが
この手の小説に手を出して来なかったのです。
ですがそこは運命なのでしょうか、読書友よりお送り頂きました。読み出したら…面白い。中国史(古代)の硬さを四兄弟とその同士達が助けてくれました。(次男の比類なき毒舌ぶりには負けました)何より、このお話の幅を広げてくれたのは、『小早川奈津子』だろうと思うのです。彼女がいるおかげで私はこのお話に食いついているんだと思います。 -
-
3月15日読了(かな?)
中国編。あとでもう一回読まないと思い出せなさそう(汗 -
なんといっても主人公らが美形ぞろいで、敵の扱いがひどすぎるのがつらかった。
そんな人間ばっかりだったら世の中不公平もいいとこだなぁ、と。 -
7巻この辺からみんなバラバラになってしまう・・・はず;(あれ;
-
もうこの帯が最高ですよね。「小早川奈津子ついに登場」(笑)。知っている方は笑ってください。知らない方はどきどきしながら本を読んでください(笑)。
-
爽やか四兄弟、世界をまたにかけての暴れっぷり。
-
2025/02/14
-
ものすごく情報が詰まっているのに、この読みやすさ!
今回は黄老が素敵だった。 -
【90】
-
メモ代わり。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
田中芳樹の作品
本棚登録 :
感想 :
