あやしい遊園地―奇妙で愉快なショートショート集 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
3.45
  • (2)
  • (3)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 31
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (420ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062631860

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 星さんが最後の解説を書いておられます。星さんは紳士的ですが、初読みながら江坂さんは浪速のオッちゃん的な文体^^;
    「地下鉄御堂筋線」の話、どーなん?って思っちゃった(笑)。あ、お名前は江坂駅からとったのかなぁ?
    短いお話がてんこ盛りでした。

  • 短編集を読むのは体力がいるなぁ。。。w
    でも、面白かった。
    途中、なんかいも立ち止まっちゃったりしたけど、それでも最後まで読んだしw

    ときどき、ホロホロしてました。
    うん、タイミングがタイミングだったのでね。

  •  1998年10月15日初読

    削除

  • 平凡なサラリーマンのささやかな願いが、ふとしたきっかけで日常の亀裂に
    飲み込まれる恐怖を描く名作『地下鉄御堂筋線』をはじめショートショート界
    の鬼才が放つ選りすぐりの怪作70篇。一読、ほろ苦いユーモアに心くすぐら
    れ、時に背筋がゾクッとする快感に酔うワンダーランド。巻末に星新一氏、
    熱烈解説を収録

全4件中 1 - 4件を表示

プロフィール

一九五三年、大阪生まれ。「星新一ショートショートコンテスト‘80」で「花火」が最優秀作に選ばれデビュー。星新一に師事し千篇以上の作品を執筆。近刊『花火』『無用の店』(以上、光文社文庫)はその傑作選。主な著書に、『仕掛け花火』『ひねくれアイテム』『鍵穴ラビリンス』(以上、講談社ノベルス)『あやしい遊園地』『短い夜の出来事』(以上、講談社文庫)『小さな物語のつくり方』『きまぐれラボ』『チョコ★ド』(以上、樹立社)など。

江坂遊の作品

ツイートする