もうすぐ犯行記念日―ミステリー傑作選30 (講談社文庫)

制作 : 日本推理作家協会 
  • 講談社
3.40
  • (2)
  • (2)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 31
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (469ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062632300

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  •  短編11作品。個人的に最近注目の連城三紀彦氏、有名な東野圭吾、宮部みゆき氏が名を連ねているから期待できそう!

     結果はというと、確かに力作揃いなんだが、少しばかり余韻がありすぎる結末の作品が多くて、きりっとしない印象が全編に漂う。選び方および並べ方が悪いと思うな。

     期待の連城三紀彦作品も少しばかり理屈っぽくって、その面白さが理解しにくいのが残念。総じて、あまり面白くなかったというのが率直な感想だ。

  • だね、だね。

  • こういう傑作選大好きだな。
    あたりはずれは多少あるけど、短い時間でサクサク読みたい場合にはすごく良い!

  • 推理小説年鑑1992-2(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/1802443.html)
    推理小説年鑑1993-1(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/1803471.html)
    (収録作品)熱い闇(山崎洋子)/見知らぬ自殺者(清水義範)/鏡の中で(東野圭吾)/六月は名ばかりの月(宮部みゆき)/ノックを待ちながら(井上夢人)/専務、おはようございます(吉村達也)/ジローのいた日々(本岡類)/優しい水(若竹七海)/いつもの儀式(御坂真之)/家路(連城三紀彦)/細長い窓(阿刀田高)

  • ミステリー傑作選の30巻
    1992年度版です
    このころになると、あちこちのアンソロジーで読んだことある作品がちらほら・・・
    時代的にも、だいぶ違和感なくなってきてます。

全6件中 1 - 6件を表示
ツイートする