黒猫館の殺人 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3122
レビュー : 298
  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062632782

感想・レビュー・書評

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  • スラスラと楽に読めました。綾辻さんの作品をこれまでに読んでいる人なら、いくつか出て来る謎のうちの1つは容易に予想できると思います。館の構造もさして複雑ではないし、混乱することもありませんでした。でも、メイントリックにはさすがに驚かされましたね。これがあるから楽しいんだよなぁ。

  • 館の使い方がやかった(よかった)。(1スベリ)

  • ほんと読んだ後だから分かるけど、スケールでかい。バブル期っぽいよね、確かに。当然という思い込みがあった。日記に書かれていた要所要所、まったくスルーしちゃったなぁ。私には探偵は無理だわ。

  • 読んで損はない
    しかし本格派からすると物足りない
    登場人物の心に入り込むタイプの方にはオススメかも、、、

  • 2014.11.9
    「館」シリーズ第6弾

    記憶を無くした老人の手記を元に謎を解く

    「手記」が全てです!
    そっか〜そっか〜そう来たか〜
    もう私たちの手には負えないよ(真実)

    時計館で盛り上がり過ぎたから サラッと読めました。
    個人的に 足立何某の繋がりがはっきりして良かったし、新キャラ(浩世ちゃん)に期待

  • ちょっと物足りない気もするけど、さすが綾辻さん。
    楽しめた。

  • 2014.10.31 読了

  • やってることはそれなりにおもしろい。
    ただ、少々盛り上がりに欠ける印象。

  • たいして面白くない。骨となるトリックと館を強引に結びつける話を考えたのだろうが。キャラがイマイチ、いつまでも誰?と思ってしまった。

  • とても良かった。本当にすごい発想だと思う。

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著者プロフィール

綾辻 行人(あやつじ ゆきと)
1960年京都市生まれ。京都大学教育学部在学中、京大推理小説研究会に所属。研究会同期に、後に結婚する小野不由美がいる。1982年、同大学大学院教育学研究科に進学。1987年、大学院在学中に『十角館の殺人』で作家デビュー。講談社ノベルス編集部が「新本格ミステリー」と名付け、その肩書きが広まった。1992年大学院を卒業後、専業作家に。
1990年『霧越邸殺人事件』で「週刊文春ミステリーベスト10」1位。1992年『時計館の殺人』で日本推理作家協会賞長編部門を受賞。2011年『Another』で「ミステリが読みたい!」1位。2018年第22回日本ミステリー文学大賞を受賞。
主な代表作として、デビュー作『十角館の殺人』以来続刊されている、長編推理小説「館シリーズ」。

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