ステップファザー・ステップ (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
3.73
  • (854)
  • (972)
  • (1541)
  • (107)
  • (16)
本棚登録 : 7476
レビュー : 909
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062632850

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ざっくりあっさりしすぎてるけど
    逆にいいかもしれない
    続編が読みたい

  • 最後までよく分からなかった作品。サスペンスにしたいのか、ホームドラマにしたいのか…。

  •  1993年の短編集。「ステップファザー・ステップ」「トラベル・トラベラー」「ワンナイト・スタンド」「ヘルター・スケルター」「ロンリー・ハート」「ハンド・クーラー」「ミルキー・ウェイ」の全七篇。

     すべて登場人物は同じで、ライトタッチの作品集。4コマ漫画的なお話かな。一応はミステリーの形態だが・・・・駄作。

  • 宮部みゆき初期作品。表現がいちいち鼻についてうざい。主人公に全く感情移入できません。

  • 家にあった宮部みゆきの本。
    あんまり記憶にございません。
    見知らぬ子供のお父さんになったとかなんとか…(さっぱり)
    警察が出てきたことしか覚えてない。

著者プロフィール

宮部 みゆき(みやべ みゆき)
1960年、東京都生まれ。1987年に「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。1992年『龍は眠る』で日本推理作家協会賞、1999年には『理由』で直木賞、2002年『模倣犯』で司馬遼太郎賞、2007年『名もなき毒』で吉川英治文学賞など、数々の文学賞を受賞。大沢オフィス所属。日本推理作家協会会員。日本SF作家クラブ会員。直木賞、日本SF大賞、小説すばる新人賞、河合隼雄物語賞など多くの文学賞で選考委員を務める。『模倣犯』や『ブレイブ・ストーリー』など、多くの作品がドラマ化や映画化などメディア・ミックスされており、日本を代表するエンターテインメント作家として人気を博している。2019年7月10日『さよならの儀式』を刊行。

ステップファザー・ステップ (講談社文庫)のその他の作品

宮部みゆきの作品

ツイートする