- 講談社 (1996年1月1日発売)
本棚登録 : 33人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (188ページ) / ISBN・EAN: 9784062633505
みんなの感想まとめ
明治維新前後の江戸を舞台に、幕府側と新政府側の選択に揺れる若者たちや、主人公の八郎と彼に恋する二人の女性の物語が描かれています。物語は感情豊かで、登場人物たちの葛藤や愛情が丁寧に描写されていますが、物...
感想・レビュー・書評
-
明治維新前後の江戸を舞台に、幕府側と新政府側どちらにつくかで揺れる若者たち、そして男女の想いを描いた作品。ながら、主人公格の八郎、そしてそれに惚れる二人の女性の行く末が、以下続く。で終わってしまってどうにも中途半端。完結編の構想があったんだろうけど。。。。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
吟香が出てきた辺りから読みづらくてつい読み飛ばしてたらあっけなく終わってしまった。。
-
伊庭八郎に関わる女性たちの逸話集…なんですが、最後の彰義隊始末は別になくても良かったんじゃと思うほど史実を語るだけのシーンが長いです。なので☆一つ減らして三つで。
著者プロフィール
北原亞以子の作品
