- 講談社 (1996年1月1日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784062633536
みんなの感想まとめ
ファンタジックなメルヘンの世界に誘う物語で、若い男性が現代の浦島太郎として竜宮城を求める旅を描いています。読者は一気に引き込まれ、物語の長さと内容が絶妙に調和していることを実感します。奇妙で魅力的なタ...
感想・レビュー・書評
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2012/01/10
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おもしろい。途中でこんがらがったけど← 透きとおった海と、たなびくリュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ。 のほほんとなる。かも。
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メルヘンです。
実際にはありえないけど、(あるいはありえないと思っているけど)
メルヘンの世界に放り出された若い男性のお話。
ふっと、浮世離れするときにいいかも。 -
リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ…。
なんとも奇妙に響くタイトル…。
海をたゆたう海草は何を思うのか?
現代の浦島太郎が竜宮城を求めた先に何が待ち受けるのか…?
一人の青年の目を通して氏が描く珠玉の寓話、お楽しみください。
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1時間半で一気読み。相変わらずファンタジックというか何というか。長さと内容がぴったり。
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