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Amazon.co.jp ・本 (330ページ) / ISBN・EAN: 9784062633574
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みんなの感想まとめ
男女の愛憎をテーマにした短編集で、90年代初期の作品が魅力を放っています。日本、ギリシャ、スペインを舞台にした6つの物語は、それぞれ異なるキャラクターの心理やサスペンスを巧みに描写しており、読者を引き...
感想・レビュー・書評
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90年代初期の短編集。日本で、ギリシャで、スペインで…6話それぞれの男と女のサスペンス・ミステリーです。やはり外人さんのほうが「謎の女」が引き立つなって思います…偏見です笑
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2015.5/20〜22。短編集。解説にもあった通り、全編「男と女の愛憎」が描かれている。色々なタイプの美人を想像しながら読むと面白い。
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前半数編はメリハリがあった。後半はフラメンコが絡んでさらに舞台はスペインへ。話は刹那系で抒情的でおもしろいのだけどまりえさんの行方が解らなくて。
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お勧めです。
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おもしろかった!逢坂剛は好きということになった。<br>
文章も内容も確実というか、安心して読めるというか、潔いというのか…うまく言葉にできないけど好きだね!<br>
そしてなんといっても好きなのは、逢坂剛の西部劇、スペインへの情熱。素敵な人だ。
<br>この本は6編くらいの短編集で、内2編はスペイン物だった。熱い。私には知識が全くないので全然わからないけど、かなり作者はスペインが好きなのだなぁと思った。フラメンコに対するこだわりとかさ。愛を感じるよね。<br>
愛っていうのはなんでもこだわりなく受け入れるものであって欲しいと思うけど、でもこだわるのも愛の一つの形やなーと思う。好きだからこだわるもんよね。<br>
逢坂剛をもう一冊借りてみた。今度は普通のサスペンスもの。本当はスペインが舞台のを読みたかったんやけどな〜。<br>
読んだキッカケはまた逢坂剛を読みたいと思ったから。
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