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Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784062633949
みんなの感想まとめ
多様なアジアの魅力が詰まった本作は、各地の文化や人々との出会いを通じて、旅の喜びや切なさを描き出しています。特に台湾の描写は、紀行文という枠を超え、一編の短編小説のように感じられ、青年との交流を通じて...
感想・レビュー・書評
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会話の後ろにその町の音が聞こえてきそうな気がする
いきいきとした、アジアの色々な顔が見えてくる本。
台湾の描写も紀行というより、一編の短編小説のようで
青年との出会いと別れは、旅する人のよさも切なさも
短い一編のなかに織り込まれているような
どこからか古い台湾の音楽が流れてきそうな気がする
候孝賢に映画化してほしいような話詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
中国へ語学留学経験のある著者。大陸から香港へ、小旅行で行ったときの話が大変興味深い。
今の中国および香港とは隔世の感あり。 -
いつでも旅には出たいと思っている。
著者プロフィール
岸本葉子の作品
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