抱きしめる、東京 町とわたし (講談社文庫)

  • 講談社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784062634878

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  • 著者自身が生まれ育ち、暮らした「谷根千」の思い出。

    のどかだった子供時代から、高度成長期へ。
    急激に変わっていく街を、そこに住む人々がどう見ていたのか。
    当事者として間近で変化を見てきた人ならではの思いが感じられる。


    谷根千は個人的になじみのある街なので、読んでいて街の様子が思い浮かぶ。
    また街を訪れてみたくなった。

  • 本に読まれて/須賀敦子より

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著者プロフィール

1954年生まれ。大学卒業後、PR会社、出版社を経て、84年、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。聞き書きから、記憶を記録に替えてきた。その中から『谷中スケッチブック』『不思議の町 根津』(以上、ちくま文庫)が生まれ、その後『鷗外の坂』(芸術選奨文部大臣新人賞)、『彰義隊遺聞』(集英社文庫)、『「青鞜」の冒険』(集英社文庫、紫式部文学賞)、『谷根千のイロハ』『聖子』『聞き書き・関東大震災』(以上、亜紀書房)、『子規の音』(新潮文庫)などを送り出している。近著に『じょっぱりの人――羽仁もと子とその時代』(婦人之友社)、『谷根千、ずーっとある店』(朝日新聞出版)などがある。

「2025年 『野に遺賢をさがして』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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