看護婦泣き笑いの話 (講談社文庫)

  • 講談社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (268ページ) / ISBN・EAN: 9784062634946

感想・レビュー・書評

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  • あまり泣かない。著者像(自分語り)がところどころ出てくるが、ないほうがいいと思う。一般的な普遍的な制服を着たナースさんの集団像をイメージして読みたいのに、個性的な姿をアピールされてもこまる。のは単なる私のわがままか

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著者プロフィール

1963年生まれ。大学を中退し看護専門学校に入学。1987年から看護師。東京厚生年金病院(現JCHO東京新宿メディカルセンター)に22年間勤務し、内科、精神科、緩和ケアなどを経験。看護師長も7年務めた。勤務の傍ら大学通信教育で学び、短大一校、大学二校、大学院一校を卒業。2013年東京女子医科大学大学院博士後期課程修了。博士(看護学)。現在は精神科病院で訪問看護に従事する傍ら、大学非常勤講師、著述業。主な著書は『看護師という生き方』(ちくまプリマ―新書)他多数。

「2015年 『あたたかい病院』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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