天使に見捨てられた夜 (講談社文庫)

著者 :
制作 : 松浦 理英子 
  • 講談社
3.38
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本棚登録 : 1355
レビュー : 145
  • Amazon.co.jp ・本 (422ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062635233

感想・レビュー・書評

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  • 江戸川乱歩賞受賞の『顔に降りかかる雨』続編、探偵村野ミロ出ます。

    ロマンスにレバーをシフトしないで読む読み物だとゆうことで。
    とはいえ幻想文学的なオチもハードボイルドとしてはちょっと反則か。。。
    展開はとってもスピーディー。

  • 始まり方は良かったんだけど
    後半はもう無理やりだった気がするね

  • 桐野夏生さんの本を読むきっかけになった本!

    ミロシリーズ大好き☆

  • 桐野夏生はどれも同じに思える。

  • 1/18 なんだか続きが気になって読んでしまう。女の嫌なところやわけの分からない感じを見せられた
    ようで。

  • 2009.01.09

  • 12.27.08読了。主人公の村野ミロはフェミニズム系の出版社を経営する渡邉に依頼され、一人のAVに出ていた女の子を捜索する。彼女の名前は一色リナ。最後の最後で彼女の出生の秘密があかされる・・・・大人って理不尽だなぁ〜おもろしかった。

  • 081202(n 081229)
    090111(s 不明)

  • 意外な展開、ミロの弱さ、不思議な関係に引き込まれる。
    しかしラストは安易すぎないか。

    桐野作品は実際ミロシリーズ以外のが面白い気がする。

  • ミロシリーズ第2弾。
    今回も少しずつ、事件解決に迫っていくスリルが楽しめましたが、ラスト畳み掛けるようにドドドーっと終わってしまった気がする。
    いやいやでも面白かった。
    ミロってさ、自尊心高いくせにけっこう惚れっぽくてふしだらだし、危なっかしくってさ・・・なんか引きこまれてしまいます。
    全体的にダークで絶望感ただよう感じが壷です。

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著者プロフィール

1951年金沢市生まれ。成蹊大学卒業。1993年『顔に降りかかる雨』で江戸川乱歩賞、1998年『OUT』で日本推理作家協会賞、1999年『柔らかな頬』で直木賞、2003年『グロテスク』で泉鏡花文学賞、2004年『残虐記』で柴田錬三郎賞、2005年『魂萌え!』で婦人公論文芸賞、2008年『東京島』で谷崎潤一郎賞、2009年『女神記』で紫式部文学賞、2010年『ナニカアル』で島清恋愛文学賞、2011年同作で読売文学賞を受賞。2015年、紫綬褒章を受章した。近著に』『奴隷小説』『抱く女』『バラカ』など。

「2016年 『猿の見る夢』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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