「英語が恐い」殺人事件 (講談社文庫)

著者 : 吉村達也
  • 講談社 (1997年7月発売)
2.59
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  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062635493

「英語が恐い」殺人事件 (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 家庭教師・軽井沢純子シリーズの第2作目。
    「ガイジン」(疎外と羨望の込められた言葉)が、本作のキーワード。ちなみに、今では放送用語としては禁避されていて、「外国人」という用語が使われているらしい。

    それにしても、主人公の設定といい、サスペンスのストーリーといい、チープすぎる。。。このシリーズ、大人買いしたので、残りの3作品も読んでみるけど……。

    この人のサラリーマンを主人公にした短編サスペンスは、リズムもあって軽快だったのに…。

  • 学校の授業に反抗している態度が共感できるな。自分もそう思っていたから。ミステリーなんだがトリックはいまいちでした。

  • とある日本人中年サラリーマンがニューヨーク支社に栄転・・ここから物語は始まる。しかし、彼は英語が全く話せずに精神を病んでしまい、あえなく日本に強制送還。このことがキッカケで殺人事件に発展していく・・ミステリーなのだが、どこか悲哀さを感じる内容。何でかというと、オレも英語は大の苦手だからである(笑)

  • まだ読んでる最中
    「軽井沢純子」なんてベタな名前のお嬢様がさりげなく解決する推理小説。読みやすいよ

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