算数・国語・理科・殺人 (講談社文庫)

  • 講談社 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784062635585

感想・レビュー・書評

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  • 金曜日の漢字「曜」の字で、世代が分かるらしい。

  •  読んでて、え? と思うことはないし、途中にクイズみたいな問題が挟まってるのもおもしろい。
     ただ、主人公はともかく、それ以外のキャラが性格悪すぎて…。金持ちに対する偏見がありすぎるのでは。

  • 2014.1.7処分

    大富豪の子供の家庭教師、軽井沢純子が巻き込まれた連続殺人事件。
    相変わらず強引なオチ…。
    カメとウサギの競争の話を元に、算数・国語・理科の問題の例題が3問挿入されていて、雰囲気は良かったが、イマイチ何が言いたいのかわからなかった。
    ネタバラシになるけれど、最後プール脇で塩を投げつけて人を殺してるけど、こんな偶然に頼った殺し方するだろうか…。
    前回読んだ作品といい、途中までは面白いのに、最後回収しきれてないというか、ものすごい尻切れトンボなのが残念。

  • ブックオフで105円で購入。
    作中に童話に見立てた問題が出てくるのがまた面白い。

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著者プロフィール

東京生まれ。一橋大学卒業後、ニッポン放送ディレクター、編成プロデューサー、 扶桑社書籍編集長を経て1990年より専業作家。
1986年扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』でデビュー。2009年10月発売の『蛍坂』が200冊目の著作。
2011年9月ライフワークの『魔界百物語』がスタート。100本の書き下ろしミステリーに挑む。

「2012年 『幻影城の奇術師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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