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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784062636698
みんなの感想まとめ
クリスマスイブを舞台にしたこの作品は、若者たちが別荘でのパーティを楽しむ中、次々と襲い来る恐怖を描いたサスペンスホラーです。手に汗握る展開が続き、犯人の正体が不明なまま進行することで、読者は常に緊張感...
感想・レビュー・書評
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和製ジェイソン。
何か仕掛けがあるのかと思ったが、純粋なるサスペンス。
始終手に汗握る展開で、犯人が一体何者なのかよく分からない所も怖い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こういう惨劇モノ嫌いじゃないんだけど、
短いせいか?もっと細かいストーリーとか
設定を欲しかったかな。。。
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岡嶋作品ですがミステリ要素はなく純粋なホラーサスペンスですね。山荘でのクリスマスパーティに呼ばれたカップルが到着するとそこは既に惨劇のあとだった…その後「13日の金曜日」を彷彿とさせる恐怖が襲ってきます。ジェイソンと比べても少し前に読んだ綾辻氏の「殺人鬼」(←これが強烈すぎるけど)と比べても相手が人間らしく感じるので襲われる恐怖や痛さは私には想像より少なめで、むしろ逃げている間の雪の中の寒さや川の水の冷たさを痛いほどに感じる読書となりました。リーダビリティは抜群です。読み始めたら最後まで一気でした。
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2017年15冊目。
岡嶋二人作品じゃなければそれなりに楽しめたかもしれないけど、個人的にはなんからしくないかなーというような作風に感じたのでそうでもなかった。
最後もちょっとあっけなかったかな。 -
綾辻行人氏の「殺人鬼」程度のグロ耐性、恐怖耐性が無ければ、手を出さないのが賢明。
私はもう読まない。 -
面白かった( ´ ▽ ` )ノ
クリスマスに別荘地で、ドンドン人が死んで…ジェイソン?本当に面白かった。 -
雪に閉ざされた別荘地で殺人鬼に追われるという、スプラッタ・ムービーの小説版。「13日の金曜日」のよう。
ホラーの純粋理想形、正体不明の殺人鬼に追われる恐怖に焦点を絞った小説とのことだが、全編これだと読むのが辛かった。
(図書館) -
激突のようなスリル感だが、・・・
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理解が難しい(´・д・`)
面白いけど。 -
面白い! もう一気読みだッ!
敦子は喬二に騙され、クリスマスを彼の友人(といっても夫婦一組と恋人一組)と、雪深い山荘で過ごすことになった。「イタズラ好き」と忠告を受け、心して別荘内へ入ったが、何かがおかしい。これがすべての始まりだった。
転がる死体は喬二の友人のもの。そして犯人の襲撃。陸の孤島と化した雪山の山荘で、迫りくる恐怖に二人は立ち向かわなければならない。
他とは断絶された雪山でのサスペンスという王道。面白いのなんのって…! もう息もつけないような展開の連続に、夢中になって読んだ。うじゃうじゃ言ってないで逃げなきゃダメでしょうにって何度叫びそうになったことか(笑)。いやそれはともかく、犯人が怖いのなんのって。あそこまで執拗に攻めるんだから…! いやいや君たちちょっと待てっていうほどある意味「感動的」なラストだけど、そこにたどり着くまでの犠牲を思うとちょっと場違いかも。でもまあ面白いし、まとまってるからいいじゃない。
岡嶋二人、また読む。 -
岡嶋 二人っぽくないので、がっかり。
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岡嶋二人だし推理物だろと思って読んでました・・・・。
表紙からは想像できないほどのバイオレンスでした。 -
コンセプトがすごく好みだった。
山深い雪に閉ざされた別荘地で起こった恐ろしき惨劇なんて
書かれたらそりゃあ読まずにはいられない。
他の方も書いているようにラストはどうなのかしら、というのは
あるけどこういうスリルがあるのは好きだ。
あともう一声何かあったらなあ、と思うけど結論としては
なかなか楽しめた。 -
調子にのってもう一冊。
ただただサスペンス。
他の要素は、ちょっと恋愛みたいな感じ。
殺人鬼に追われる雪山って、全く珍しく無いけど(笑)私は楽しみました。 -
友人以上彼氏未満の男性と、クリスマス・イヴの
パーティーをする別荘へ行ってみれば…。
ある意味密室。
ある意味最高の状態。
とは思いますが…実際に落ちいってみたらどうなんでしょう?
パニックどころじゃないですね。
遭遇した人達が一番驚くでしょうが、この先どうなるのかと
読み続けるこちらもどきどきものでした。
最終的には一応落ち着きはしましたが
この状態はどうなのだろう? というのも。
気になって一気に読んでしまうので
その点ではすごいと思うのですが
思い返してみるとそれほどでも、という感じです。
どちらかというと、犯人の心境が知りたいですね。
著者プロフィール
岡嶋二人の作品
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