局長罷免―小説通産省 (講談社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062636971

感想・レビュー・書評

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  • 2009年1月19日に読み終わった本
    http://hydrocul.seesaa.net/article/113173805.html

  • 「局長を罷(やめ)させろ」──1通の怪文書が、通産省を震撼させた!権力掌握にむけて複雑怪奇な罠が、仕掛けられたのだ。動揺する通産省官僚、それを尻目に強引に進められる永田町のパワーポリティクス。その狙いは何か。政・官・財の闇のかけひきを迫真の筆致で描く力作。『烈風 小説通産省』を改題.
    「局長を罷めさせろ」―一通の怪文書が、通産省を震撼させた!権力掌握にむけて複雑怪奇な罠が、仕掛けられたのだ。動揺する通産官僚、それを尻目に強引に進められる永田町のパワーポリティクス。その狙いは何か。政・官・財の闇のかけひきを迫真の筆致で描く力作。

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著者プロフィール

1939年東京生まれ。化学業界専門紙の記者、編集長を経て、1975年『虚構の城』でデビュー。以後、綿密な取材に裏打ちされたリアリティに富む経済小説を次々に発表。企業組織の不条理と戦うミドルの姿を描いた作品は、日本中のビジネスマンより絶大な支持を得ている。他の作品に『金融腐食列島』『乱気流 小説・巨大経済新聞』『管理職の本分』『破戒者たち 小説・新銀行崩壊』、などがある。

「2018年 『銀行渉外担当 竹中治夫 大阪編(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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