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Amazon.co.jp ・本 (282ページ) / ISBN・EAN: 9784062637244
みんなの感想まとめ
物語は、華やかな御堂筋でのパレード中に起こった衝撃的な事件から始まります。美の女神役が目の前で転落死するという不幸な出来事が、浅見光彦の捜査を引き起こします。読者は、光彦の捜査過程を通じて、緊迫感と共...
感想・レビュー・書評
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観客、ましてや浅見光彦の前で、女神役が転落死…。あれから大変な事件になったのか…。
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なんだか無性に浅見光彦氏が読みたくなって…。シリーズはとても好きと言うわけではないのですがなぜか読んでいて安心感があるのでたまに手に取ります。解説で、あらすじとかプロットとか立てずに光彦の捜査と同時進行でストーリーが創出されていく事が多いとあったのには驚きました。つまり捜査が行き詰っている時は作家さんも行き詰っているとか。これは読み手が先を想像できなくても仕方ない、と思えます。何も考えずにドラマを見てるようにミステリを読みたいときがあるのでそんな時私には最適です。
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銀杏並木の美しい大阪のメインストリート・御堂筋。今日は年に一度、各企業が趣向をこらしたフロートが練りあるく御堂筋パレードの日である。コスモレーヨンのPR取材に出かけていた浅見光彦の目前で新製品「フリージアスロン」をまといペガサスの上で美の女神に紛した梅本観華子の身体が突然崩れ落ちた。
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推理レベルもさほど強くない作品です。
1箇所のみ終盤まで分からない事実が
出てきますが、におわすような記述もあまりないので
推理できなくても無理はないです。
事件としては、少々無理があるかな。
たまたまうまく言ったような事件で
運悪ければ、これ作品途中で
つかまっていますってば(笑)
浅見氏のドタバタを見るような作品かな。 -
新素材の開発。パレード中の殺人。
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美女の死を目撃。浅見光彦の推理は。
銀杏並木の美しい大阪のメインストリート・御堂筋。今日は年に1度、各企業が趣向をこらしたフロートが練りあるく御堂筋パレードの日である。コスモレーヨンのPR取材に出かけていた浅見光彦の目前で新製品「フリージアスロン」をまといペガサスの上で美の女神に扮した梅本観華子(うめもとみかこ)の身体が突然崩れ落ちた!? -
浅見好きな某方に無理やり(笑)読まされた本。展開とか興味深いんだけど解決の仕方とか犯人とかうぅ〜〜んって思っちゃうんだよね。まだ浅見さんシリーズが待ってる。がんばって読むよ(^_^;)
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御堂筋っていうと、「大阪LOVER」のワンフレーズ思い出すよね。
大阪弁コッテコテやでほんまに。 -
さくさく。
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