パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 16741
レビュー : 1521
  • Amazon.co.jp ・本 (450ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062637251

感想・レビュー・書評

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  • 親友の恋人は、かつて自分が一目惚れした女性だった。嫉妬に苦しむ敦賀崇史。ところがある日の朝、目を覚ますと、彼女は自分の恋人として隣にいた。混乱する崇史。どちらが現実なのか? ――存在する二つの「世界」と、消えない二つの「記憶」。交わることのない世界の中で、恋と友情は翻弄されていく。

  • あんまり面白くない

  • 本屋のPOPで泣ける泣けると煽ってたけど、明らかに誇大広告。普通につまらない。

  • 主人公の男性とその親友の男のキャラクター、2人共キライ!人間のイヤな部分が全面に出てて、読んでてイライラした・・・
    そのイヤな所、分かるんだけど、読んでて気持ち良くない!
    東野圭吾って、そんなにたくさん読んだ訳じゃないけど、人物像が魅力的な人があまり出てこない気がする・・・
    内容も、そつが無いんだけど、薄っぺらいというか、浅い感じがする・・・
    胸に染みる話はあまりないような気がするんだよなぁ~
    まぁ、これだけたくさん書いてれば、そういうのも多いわよね。
    とにかく、東野圭吾は買わずに借りるに限るわね!

  • 途中で挫折。再読、ちぶんないはず。

  • いちばん初めにこれ読んだ結果、容疑者Xまで避け続けることになった。(文庫サイズじゃなくて縦長だったなー)

  • だんだんがっかりした。
    すれ違う二つの電車の中で決まった時間に目の会う女の子とか、時々空虚な目をする実験動物のチンパンジーとか、ふたつの世界とか、ひとつひとつはすごく惹かれる要素があったのに、なんだか私の想像とは違っていた。
    どの登場人物の気持ちも理解できないし、同意できなかった。
    このもやもやする気持ちはなんなんだ。
    私に愛する人がいないから?私はまだ目が覚めてないのか?
    もっとミステリアスでファンタジーなものだと思っていた。

  • だいぶ前に読んだけど、登場人物が好きじゃない。
    特に女の子が作り物っぽすぎるように感じた。

  • 結局は実験系だしグロテスク。

  • 今の気分と合わなかった。
    いつかは、ちゃんと読み直そうと思う。

著者プロフィール

東野圭吾(ひがしの けいご)
1958年大阪市生野区生まれ。大阪府立大学工学部電気工学科卒。大学在学中はアーチェリー部主将を務める。1981年に日本電装株式会社(現デンソー)にエンジニアとして入社し、勤務の傍ら推理小説を執筆する。1985年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタート。2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞を受賞。2013年『夢幻花』では第26回柴田錬三郎賞を受賞、2014年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞受賞。現在、直木三十五賞選考委員を務めている。代表作としてガリレオ・新参者シリーズに加え、映画化された『手紙』『ラプラスの魔女』。ほかにもテレビドラマ・映画化された作品が多い。2018-19年の作品では、『人魚の眠る家』、『マスカレード・ホテル』、『ダイイング・アイ』、そして今後の映画化作として玉森裕太、吉岡里帆、染谷将太らの共演作『パラレルワールド・ラブストーリー』(2019年5月31日映画公開)がある。なお、中国で『ナミヤ雑貨店の奇蹟-再生-』が舞台化・映画化され、映画はジャッキー・チェンが西田敏行と同じ雑貨店店主役で出演する。2019年7月5日、「令和」初の最新書き下ろし長編ミステリー『希望の糸』を刊行。

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