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Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784062638210
みんなの感想まとめ
現地の人々の視点を大切にしながら、観光だけにとどまらない深いバリの魅力を伝える作品です。著者は、手で食べる食文化や地元の宿泊施設を通じて、バリの独特な生活様式を描写しています。特に、駆け落ち婚や葬式の...
感想・レビュー・書評
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著者のように、ワルンで手で食べるとか、デンパサールの安宿に泊まるとかは、ちょっとぼくの身体は受け付けなさそうやけど…
熱気ムンムンのバリの空気を思い出して楽しかった。
バリの駆け落ち婚の説明と、葬式の話はおもしろくて笑った。
海岸の埋め立てを止めた政治家の話もカッコいい。政治家は民衆とのパイプ役、そういえばそやな、日本じゃ忘れがちかも。
この本の出版から、さらに観光地化は進んでいるだろうけど、バリの神聖な空気と、人々の信仰心は、失われないでほしいと祈るばかりです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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47/13/07/09
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バリバリ
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地に足の着いたバリ本。観光だけでない、現地の人の視点もきちんと伝えられた真摯な一冊。
著者プロフィール
大竹昭子の作品
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