記憶の中の殺人 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 106
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062638401

作品紹介・あらすじ

軽井沢の内田先生から団子屋の平塚亭に呼び出された僕は、内田家の墓に供えられた謎の花について調査をたのまれた。ちょうどその頃、くだんの内田家の隣の墓の持主が毒殺され、しかも兄・陽一郎の旧知の間柄だという。なお不可解なことに僕だけが憶えていない軽井沢ひと夏の事件があったというのだが-。

感想・レビュー・書評

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  • 軽井沢の内田先生から団子屋の平塚亭に呼び出された僕は、内田家の墓に供えられた謎の花について調査をたのまれた。ちょうどその頃、くだんの内田家の隣の墓の持主が毒殺され、しかも兄・陽一郎の旧知の間柄だという。なお不可解なことに僕だけが憶えていない軽井沢ひと夏の事件があったというのだが―。

  • いいと思う!

  • 通勤のおとも。タイトルが殺人事件ばかりですが、今回は主人公語りで展開していて、浅見光彦シリーズの中で一番おもろかった!

  • 初めて内田康夫の作品を読んだ。軽い感じで読みやすく、それなりに面白い。

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著者プロフィール

内田康夫

東京都生まれ。一九八〇年『死者の木霊』で衝撃的デビュー。以後〈――伝説殺人事件〉〈地名+殺人事件〉など長編推理小説を精力的に発表し、旅情ミステリーの第一人者となる。二〇〇七年には著作総発行部数が一億冊を超える。〇八年、ミステリー文学への多大な貢献が称えられ日本ミステリー文学大賞を受賞した。一五年には、一般財団法人内田康夫財団を設立。一六年四月、軽井沢に「浅見光彦記念館」オープン。一八年三月逝去。

「2019年 『萩殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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