大人の「男」になる85ヵ条 課長 島耕作から君へ (講談社ニューハードカバー)

  • 講談社 (1996年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (252ページ) / ISBN・EAN: 9784062640312

みんなの感想まとめ

生きる上での原則や感情のコントロール、恋愛における男の総合力をテーマにした本書は、人生において重要な価値観を提供します。読者は、無心で遊び、必要な時には闘える男になるための指針を得ることができます。特...

感想・レビュー・書評

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  • 島耕作に憧れて、昔読んだな(笑)

    内容は覚えてないけど。

  • まだ学生なのに読んでみた。
    マンガの島耕作は読んだこと無い。

  • 漫画『課長 島耕作』は読んだことが無いけど、本書は気になったので、読んでみた。
    内容はありきたりで、あまり心には響かなかった。また、10年以上前の本なので、今の時代にはそぐわない点もあった。
    しかしながら、「二〇代は金を使って「体験」を買え」という意見には大いに共感をおぼえた。

     二〇代は金を貯める時ではない。例えば料理が好きで、いつか自分の店を持ちたいという夢があったとしても、二〇代からあくせくその資金を貯めるべきではない。
     料理の腕を磨くために金を使う時期なのだ。いい店でうまいものを食べ、いい食材を買い込んで自分で料理してみる時期なのだ。

    なるほど〜、同感です。

  • 自分が社会人になる前に読んだ本。これを読んだときは絶対こんな男になるんだ!と決意したものだったが、今思うとずいぶんキザな男だよな、島耕作がそういうキャラクターだからしょうがないか。でももちろん未だにバイブルです。

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著者プロフィール

1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、74年漫画家デビュー。
85年『人間交差点』(原作 矢島正雄)で第30回小学館漫画賞青年一般部門、91年『課長 島耕作』 で第15回講談社漫画賞一般部門、2000年『黄昏流星群』 で第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、03年同作で第32回日本漫画家協会賞大賞を受賞。07年には紫綬褒章を受章している。
主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』 『加治隆介の議』 など多数。現在は『社外取締役 島耕作』(「モーニング」)、『黄昏流星群』(「ビッグコミックオリジナル」)を連載中。

「2023年 『逢いたくて、島耕作(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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