仏像が語りかける生きるヒント (講談社ニューハードカバー)

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  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062641647

感想・レビュー・書評

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  • 自分はなぜ、仏像になぜ惹かれるのか。
    始まりは17歳の時、仏具店に置かれていた大きな観音様の像を見たときだった。

    彫刻家であり得度されたお坊様でもある西村せんせいのエピソードや、
    仏像に込められているものを読むことができて嬉しかった。
    仏像に対する自分の気持ちや疑問に対しても、ふわりとした理解・・・変な云い方だけれども、そんなイメージで腑に落ちた。

    仏様の絵にとても癒されるので、これは図書館で借りたものだけれど、後で買おうかな・・と思う。

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著者プロフィール

1915年、大阪府に生まれる。40年、東京美術学校(現東京芸大)彫刻科卒。
(財)美術院国宝修理所所長を長く勤め、千数百体の仏像を修復。52年に得度した後、愛宕念佛寺の住職となり信者による五百羅漢像の彫刻を進める。
86年、天台仏師法印号を授かる。仏教伝道文化賞、勲三等瑞宝章、東方文化賞など受賞。
東京芸術大学名誉教授、吹田市立博物館館長、著者に『仏像の見分け方』『祈りの造形』『ほとけの姿』など多数。2003年 逝去。

「1998年 『なにわ塾第71巻 祈りの造形物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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